2014.02.02 (Sun)

伊太利亜へ行こう 6

<ローマ:トレヴィの泉>

古代ローマ時代から水道の整備が万端だったローマ。
2000年前の昔からローマでは水の心配がなかった。
そしてこの泉の場所は、紀元前19年、
初代皇帝アウグストゥスが整備させたヴィルゴ水道の終点だった場所だ。
しかしローマ帝国滅亡と共に水道も使われなくなった。


1732年から1762年にかけてニコラ・サルヴィの設計で、
現在あるバロックスタイルの泉が作られた。
泉の名前はあえて紹介しなくても良いだろう。


この泉にコインを投げ入れると願い事が叶うというエピソードは超有名な話だ。
一体全体、泉には年間いかほどのコインが投げ込まれているのだろうか?
一人1ユーロ投げたとして、一日に仮に1000人投げたら1000ユーロ。
10日で10000ユーロ、ひと月30000ユーロほど、掛ける12か月で360000ユーロ。
わ~おっ!って下世話な話はやめておこう。


たまたま泉を掃除している姿を見れたけれど、
彼ら二人が市から派遣されている者ではなく、
掃除人を装った新手の盗人だったりしたら…。
って…チェコ人には悪いけれどチェコ人的発想だ…。
やばいなオレも…。


泉には中央に水の神ネプチューン、
左に豊穣の女神ケレース、
右に健康の女神サルースが立つ。


泉の名前はtre via,trivium,trivioなどから来ている。
いずれも3つの道と言う事。
泉の前に3本の道が延びているからだ。
ムラッテとサン・ヴィンツェンツォとラヴァットレかな?


超観光地のトレヴィの泉でした。

つづく
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