2014.04.08 (Tue)

Hrad Helfštýn ヘルフシュティーン城

モラビアの東、スロヴァキアとの国境には山脈が連なっている。
モラビアシレジアのベスキディ、ヤヴォルニーク、白カルパチアなど。

そこを流れるベチョフ川沿いの切り立った崖の上に13世紀終わりに城が建てられた。


この地域にいた強盗騎士のHelfが建てたのでhelfštýnと呼ばれているが、
その証たる物はない。
でも強盗騎士って一体…


15世紀のフス戦争時はフス派が使用していた。


その後ペルンシュテインが所有し、修復。
ペルンシュテイン家の紋章は牛だ。モウ!


ネットを見てたら、もっとより壮大に見えた写真があったので、
これは!と思って足を運んでみたのだが…


すごいはすごいけれど、やはりスロヴァキアのスピシュスキー城には勝てなかった。
ざ・ん・ね・ん

その城の写真がどっかいっちゃってないから、いずれまた紹介します。

取り急ぎヘルフシュティーン城でした。
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09:26  |  モラビア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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