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2014.04.05 (Sat)

プラハを探す パラツキー橋

プラハに架かる橋で一番有名な橋はカレル橋。
そのカレル橋から3本上流に架かる橋。
地図で見たらカレル橋の3本下に表示されている橋。
パラツキー橋。


1876年から1878年にかけて造られた。
もともとは「プラハからスミーホフへの石橋」と言う名だったのが、
チェコ歴史家のフランティシェク・パラツキーの名が付いた。
1940年から1945年までの占領されていた時はなんと、
「モーツァルト橋」と呼ばれていたようだが、
戦後、パラツキー橋に戻った。


この橋なんだけれど、現在は時の流れの関係ではっきりと見出すことは難しいのだが、
赤砂岩、白大理石、青御影石の3種類の石で造られている。


赤、白、青はチェコのナショナルカラーなのだ。
なんて洒落ているのだろう!


そして橋の入口4か所にはヨゼフ・ヴァーツラフ・ミスルベク作の彫刻が立っていたけれど、
1945年2月に起こった空襲でダメージを受けてしまった。
その彫刻は修理されてヴィシェフラド城址公園に設置されている。
リブシェなどの彫刻である。


橋は1950年から51年にかけて大修理された。
赤、白、青は今でもちゃんと見れば分かるので、
機会があったら見てみると、たぶん「うぉ~っ」、
「やばっ、ホントだ」って言うと思うな。

全長228.8mのパラツキー橋。
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