2014.04.13 (Sun)

プラハを探す しばかりるんば

プラハ城南庭園。
4月から10月末まで一般開放されている。
ここは1930年代始め、スロヴェニア人建築家ヨシプ・プレチュニクによって手入れされた庭園だ。


全く新しく造園したのではなく、
昔の城壁なども活かしつつ造園された。ライオン???


緑が多く、天気が良い時に来ると、のんびり、ボーッとできる場所だ。


さらに旧王宮などの建物を、全く違った角度から見上げることができるのも良い。


また、チェコには生息していない植物も植えられたのだ。


その南庭園の中にライスカー庭園と呼ばれている区域があり、その一郭に四角で囲まれた芝生がある。


その芝生の上を奇妙な生物がのそのそと這いずり回っている。

新手のゴキブリか???
もしくはモルモットか???

恐る恐る近付いてみると生物ではない。
これはマシーンではないか!

このマシーンが通った後を見ると、ハッキリとは比較ができないのだが、何と無く芝の先っちょが整っているような気がする。
まさか…芝刈り機?


よく見ると彼の基地も見つかる。
基地にはauto mowerと記されていた。
自動草刈り機だ!


しばかりるんば!!!
マツケンサンバでも草刈正雄でもない。

まさに、
オーレ~オーレ~しばかりるんば~
オーレ~オーレ~芝刈ルンバ~!

ルンバのリズムじゃないか…
でも、しばかりるんばを探してみよう!


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