2014.05.02 (Fri)

プラハで食べる 63 Segedinský guláš

どのガイドブックでも紹介されるチェコ料理にグラーシュがある。
この食べるシリーズでも何度か紹介した。

そのグラーシュがオンリーワンではないのをご存知だろうか…。
実は◯◯グラーシュって種類があって、姿形は似ていても、それぞれソース、肉、クネドリーキが異なっているのである。
ちなみにガイドブックで紹介されているグラーシュのほとんどがビーフグラーシュになっていると思う。
各いう私も以前紹介したグラーシュはビーフグラーシュだった。

しかし今回は数あるグラーシュの中からセゲディンスキーグラーシュを紹介しよう。
って、たまたま食べたからだけどね。


セゲディンスキーとはセゲド風ということだ。
セゲドはハンガリーの南に位置する町でハンガリーの特産物でもあるパプリカの産地として知られている。

だからか、セゲディンスキーグラーシュのソースは赤パプリカの粉末を使う。プラス酢キャベツ、玉ねぎ、クミーン、生クリームを煮込んでソースを作り、酢キャベツがどろっとしてきたら肉を入れさらに煮込む。
ソースの味はキャベツスープの味に似ている。
そして重要ポイント!
お肉はビーフではなく豚の肩肉を使用しているんだ。

セゲディンスキーグラーシュ。
美味しいよ!

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