2014.08.09 (Sat)

ボヘミアンガラスの町 3 ハラマ

ツヴルチェクさんの工房から車で移動すること5分。
ハラマのショールームに到着。


1932年、フランティシェク ハラマ氏が設立。


設立者のハラマ氏がデザインし、
そのデザインのモデルを粘土で作り、
モデルに合わせた型を作る。
ニューデザインの型もあるようだが、
設立者ハラマ氏デザインの物が多いとのことだ。


その型に、高温で溶けたガラス種を付けた吹き棒を型にはめて、
熟練した職人技で膨らまして作品を作る。


「な~んだ、型はめのガラスか~」と言う事なかれ。
この型作りだって結構手間がかかっているんだ。


それにガラス職人の熟練した技術がないと、
商品にできる作品はできないのだ。


最後に必要部をハンドカットで整えれば完成だ。


ハラマガラスのデザインには女性のヌードが多く使われているので、
日本人にはあまり受けないかもしれない。
でも、面白いガラスがあるので是非見て頂きたい。
例えばこの紫のガラス。
普段は紫色をしているのに…


白熱灯に近づけるとご覧の通り、無色透明になる。


さらに、ウランが含まれたウランガラスは…


紫外線灯にあてると蛍光色に輝く。


どうですか…
ちょっと気になりませんか…


ハラマ
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