2014.08.17 (Sun)

ボヘミアンガラスの町 5 オリヴァ

ハラマ工房とビーズ屋さんの所から車で10分ほど走った所に、
この日最後の訪問となる工房があった。
そこはなんと小山の中で、芸術家が人里離れ、
山にこもって制作するにはもってこいの場所だ。
しかし山小屋ではなく、庭に盆栽があり、屋外キッチンがありと、
まるで別荘のような洒落た建物であった。

建物の入り口付近の壁には、
ガラスで作ったモザイクの看板が設置せれている。
そう、ここオリヴァではモザイクをメインで制作しているのだ。


工房に窯もあるので、自前で必要な色のガラス板を作る。


そのガラス板をペンチのような物で、必要な大きさにカットしていく。


今回はマドンナを作るらしく、黄色と茶色のガラスが必要なようだ。


下絵の上に熱で溶けるラバーを敷き、
ラバーの上にガラス片を置いて行く。
地道な作業である。


隣の部屋に行くと、オリヴァさんのお母さんが作業中。


テーマを決めて、そのテーマの物をビーズで作り上げていく。


これも地道な作業である。


完成品。


そうしたら、負けじとお父さんがモニュメントを持ってきた。
溶けたガラスを型に流し込む方法で作ったモニュメントである。
モニュメントはダイナミックだけれど、これも地道な作業だ。


制作者であるお父さんのお母さんを作ったそうだ。


いまオリヴァさんの息子さんも修行中。
オリヴァさん宅は芸術家一家だった。

とりあえず、この日の工房巡りは終わり。
まだいろんな工房があるんだろうな~。
機会があったらまた行ってみたいと思った。

おわり
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14:21  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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