2014.10.04 (Sat)

プラハでネアルコ KOLKOVNA palac savarin

送別会があった。
会場はここ最近は足が遠のいていたが行きつけのビアレストラン、
KOLKOVNA palac savarinだった。

行きつけていた頃は、「当然、飲むべし!」だったので、
普通のピヴォしか飲んでいなかったから全く気付かなかったけれど、
ここは生だったんだね~、ネアルコが。
ネアルコピヴォBirell。


チェコスロヴァキアで初めネアルコピヴォが醸造されたのは1970年。
PITOという名前だったようだ。
PIVO a AUTO(ビールと自動車)のPIとTOをくっつけたのだそうだ。

民主化後の1991年4月、北モラヴィアのピヴォ醸造所Radegast社が、
普通のビールの味のするネアルコを造るべく計画を立て、
翌1992年5月に初Birellが醸造された。

1995年9月には普通のチェコピヴォと同じほろ苦さと味を持っていると言う事で、
チェコで最も売れたネアルコピヴォになる。

2010年1月にキャラメル味の黒ビールのネアルコも登場し、
世界中でファンを集めているのである。

こんな情報、普通のピヴォを浴びるように飲んでいた2週間前までは知らなかったな~。

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23:57  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

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■飲みました

はじめまして。アラカンの親父ですm(__)m
昨日チェコから帰ってきました。熟年夫婦旅でした。
行く前に、このHP見て、ビールを楽しみに行きました。
感激しました。ピルスナーもラガーも全て美味しい。それに安い。スーパーで買ってきて、ホテルでも飲みました。
ものすごいビールのバリエーション!
私の一番気に入ったのは、「velkopopovicky kozel11-draft beer」
プラハ城からカレル橋の途中のレストランでお昼に飲んだものです。
その時妻が、このアネルコを頼んだのですが、「ビール!!」というぐらい美味しく、言われなければ、ノンアルとわかりません。
また行きたいなー、プラハ
テツ |  2015.05.08(金) 01:12 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 飲みました

テツさん

コメントありがとうございます。
確かに美味しいですよね。
そして、ピルスナーウルクェルだけではないんです。
チェコビールは基本、通常、黒の二種類しかありませんが、
その人の口に合った美味しいビールがあるのです。
私もピルスナーウルクェルが一番好きですが、隠れ好みにbernardと言うのがあります。

機会がありましたら是非再びプラハ、いやチェコに来て頂いて地ビールなど楽しんで頂きたいです。
細矢 |  2015.05.17(日) 20:58 |  URL |  【コメント編集】

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