2014.10.17 (Fri)

プラハで食べる 75 pstruh ます

海のない内陸のチェコ。
ポーランド、スロヴァキア、オーストリア、ドイツの4か国に囲まれた内陸のチェコ。

海がない内陸の国だから魚を食べることも少ない。
チェコ人もあまり魚好きではなさそうだ。
肉、マソ、ミート!である。
仮に魚を食べる機会があっても、なんだろう?
長野県のスキー場でお刺身を食べる時の感じに似ていて気分が乗らない。
「ここで刺身?」みたいでイマイチしっくりこないのだ。

さらに内陸の国だからだろう。
スーパーマーケットに行っても魚コーナーは無いし、
レストランに行っても魚のメニューは少ない。
近年、郊外の大型スーパーや定期市場でシーフードを買うことができたり、
普通のレストランでサーモンが食べることができたり、
高級レストランでシーフードを食べることもできる。
確かにできる。できるのだが、シーフードは高い。
高くても美味しければまだ良い。
でも「高いのだから美味しくて当たり前。」と思うため満足度は低い。
さらに美味しくなかったら・・・最悪である。
そんなことを考えると気軽に手は出ない。
若い時はあまり思わなかったが、
シーフードが安くて美味しい日本は最高である。

そんな内陸の国にいる私は、先日、どうしても魚が食べたくなってしまった。
しかし出掛けた先は魚の店ではなく行きつけのホスポダで、
メニューを見るとフィッシュからはPstruh(プストゥルフ)しかなかった。
マスである。

まあ海なし国なのだから、川魚でもいた仕方ないし、
過去に何度もマスは食べているから苦にもならないのでマスを注文した。

メニューには「アーモンド付きフライ」とあったけれど、
メニューそのまま偽りなく、フライにアーモンドが付いていた。

どうでも良いことだが、左利きの人が盛り付けをしたのかな?頭が右を向いている。

個人的には普通に塩焼きで良いのだが、この店ではアーモンドフライが売りなのだろう。
川魚はクサくてダメだという人も多いが、特別に川魚特有のニオイは感じられず、美味しく頂けた。
完食である。


マスのフライアーモンド付きでした。
関連記事
スポンサーサイト
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
18:33  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://gambrinus.blog45.fc2.com/tb.php/683-e06a3472

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |