2014.10.26 (Sun)

プラハでネアルコ ピヴォヴァルスキークラブにて

10月25日土曜日、有志の送別会が行われた。
場所はフロレンツそばのピヴォヴァルスキークラブだ。
リトバルスキークラブではない。
って、サッカーバカじゃない限り、リトバルスキーを知っている人はもうほとんどいないか…。
ピヴォヴァルスキークラブ。
ここは地ビールで有名なホスポダである。
pivovarsky klub

総勢何人集まったのだろう。
いろいろからかわれたり、小馬鹿にされたり、
茶々入れられたりしていたけれど人気者だった事が分かる。
だって、有志の集まりが小規模の中、20名近くの人が集まったのだから。
彼の人柄が伺えるではないか。
3年ほどの駐在、お疲れ様。
この3年でだいぶ成長したように感じるが、まだまだ若いので伸びしろは大きい。
日本でのさらなる成長を祈念しております。

で、送別会の席ではあったけれど、やはり私はネアルコで通した。
学生の集まり、若年層のみの集まりではなかったので、そこは皆おとなだ。
私の固い意志を尊重してくれ、アルコールを強要する者はいなかった。
皆さまのご協力にデェクイモッツ!である。

そこで「気分だけでもピヴォ」の精神でネアルコピヴォを頼んだ。
出てきたのはBirellの黒ヴァージョン。
口当たりは黄金色の普通のピヴォよりも濃い。
よりピヴォを飲んでいるような気になった。


しかしBirell黒を3本飲んだ時に気が付いた。
このホスポダにはいろんな種類のピヴォがあるってことを。
そこでメニューを見てみると、ネアルコの中から面白いコメントを見つけた。
vhodně pro dětí.=お子様にふさわしい。
おいおい、子供からピヴォ感覚かい。そりゃ、ピヴォの国になるわ…
感心と唖然が交錯してしまった。
でもここは頼んでみよう。頼まねば。
カラマルズ。小さくモルツドリンクって記載されていてる。
よくよく瓶を見たらドイツビールだった。


グラスに注ぐと黒々とした濃い液体が流れ出る。
一口舐める。
「あまっ。」
まさにキャラメルだ。
もしくはプリンの上に乗っている蜜感覚。
甘すぎる。
やばい、こんなのを飲んでいたら大変な事になると感じた。


ちなみにこのホスポダにはピヴォマーマレードの乗ったパラチンキがある。
参加者皆で食べまわした。
確かにマーマレードにはピヴォの味がする。


さらにピヴォケーキもあるのだ。
まあ悪くない。


アルコール断ちは続いている。
でも・・・
こういった飲み会に参加したら・・・
ピヴォを飲んでいた時よりも・・・
なんだか・・・
より糖分を・・・
取っているような気が・・・
するぞ!!!

2次会へ続く。
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16:32  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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