2014.11.16 (Sun)

悪シャワー!ワルシャワ

15年以上ぶりに来た。
18年しかプラハにいないのに…
15年近くも来ていなかったんだ。
悪シャワー、否、ワルシャワ。


最初に来たのは1998年12月。
夜行列車でトロトロと、ほんとトロトロだったな~。
寝台を予約しゆっくり寝るはずが、気持ち良く寝ている深夜、
国境で起こされパスポートをチェック。
チェック中は電車は動いていない。
長い長いパスポートコントロールだったな。


明け方、今度は恐怖体験。
だって、なんか気配を感じると思ったらスリが作業中なんだも~ん。
はっと飛び起きた私と目が合い、走り逃げるスリ。
恐怖でスリを追い掛けるどころではなかったけれど、
ベルトに付けていた貴重品の入った小さいバックの側面がカッターで綺麗に切られており、
命のパスポートが切れ目から顔を出していた。
未遂だったけれど、ゾゾゾッである。


2回目はその次の年だったかな。
友人がプラハに来て遠出でワルシャワに行ったんだ。
隣のコンパートメントに乗っていたポーランド人の若者から酒をふるまわれたんだっけ。


そして今回が3回目。
飛行機でブ~ンとひとっ飛び。
しかし、前回の訪問からだいぶ空いたもんだな~。
目的はサッカーだった。
我らがアマテラスとワルシャワのチームとのサッカー親善試合があったのだ。
試合は6‐1で快勝だったけれど、自分は・・・
年には勝てないのかな・・・
とりあえずあと5kgぐらい落とさないとダメか・・・
走るは走ったけど、納得いかないんだよな。


試合の後に行われた焼肉屋「将軍」での懇親会では、
空気を読んで、
止むを得ず、
言い訳がましいけれど、
乾杯で、
約2カ月ぶりにお酒を飲んでしまいました。m(__)m
プラハに戻ったら断酒2ndステージです。


いずれにせよ、
ワルシャワさんアレンジ本当にありがとうございました。


試合の翌日、つまり今日は街を散策した。
超久しぶりに来て、中心街を見た感想は、
「綺麗になったな。」
の一言。


過去2回は街を歩いただけで、観光スポットにも行かなかったから、
今回はショパンの心臓があるという聖十字架教会やショパン博物館に行った。


ピアノとは縁の程遠い20代から40代のサッカーバカ男8人が、
「ショパン、ショパン。」
「39歳の若さでで死んだ。」
「お父さんフランス人でお母さんポーランド人。」
「パリで死んだけど、心臓だけは故郷ワルシャワに・・・」
「心臓盗まれたみたい。」
と囁きながら歩いている。
そして真剣に見学し、ショパングッツを買う。
その光景は滑稽だった。


ショパン博物館だが、日曜日だからなのかどうか知らないけれど、
ラッキーな事に、なんと無料で入れたのだ。
チェコだったら無料開放なんてありえない。


しかも1時間に100人程度しか入場できないようで、
運が悪いと入場できない恐れもあるのだ。


展示内容も超充実していた。
ポーランド人がショパンを誇りに思ってい、
「世界中の人にショパンを知ってもらいたい!」
という気持ちがひしひしと伝わってくる。


プラハのスメタナ博物館やドヴォルザーク博物館も見習ってほしいぐらいである。
それに、モーツァルトが滞在しオペラ・ドンジョヴァンニを完成させた建物のベルトランカだって、
以前はモーツァルト記念館だったのに区と財団で揉めていて、ず~っと閉館しているしね。
国民性の違いなのかな。


博物館でお腹一杯のメンバーは最後に料理で本当にお腹一杯になった。


ジュレクスープとピエロギだ。
定番中の定番である。


とても満喫した1泊2日のワルシャワの旅。


次はいつ?
来る事はあるのだろうか・・・?
わ・る・しゃ・わ
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22:35  |  外国旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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