2014.12.21 (Sun)

ノイエピナコテーク

ある日、ミュンヘンにいた。


今回一緒に行った方は芸術好きだった。
芸術の中でも美術である。
ぼくは芸術は嫌いではない。
美術も好きだ。
でも美の術は匠ではない。
どうしても醜の術になってしまう。
醜術家である。
多分集中力がないのだろう。
そう言えば字も汚い。
ちなみに一番好きな画家はピーテル・ブリューゲルで、あの素朴なイラスト感溢れたタッチがなんとも言えず好きなのである。

しかしながら、今回一緒に出掛けたその方はブリューゲルの時代ではなく現代美術が好きなようだ。
19世紀終わり20世紀初めである。
だから、このミュンヘンではアルテピナコテークではなくノイエピナコテークに行ったのだ。
ノイエ・ピナコテークはミュンヘンの「新絵画館」のことである。

皆さんもご存知の巨匠たちの絵が多数ある。

スザンヌではなくセザンヌ。


コニャックではなくシニャック。


モンクではなくムンク。


ゴッホのみまわり。
ではない、みの隣のひ。
ひまわり。


ゴッホは自殺ではなく弟に…とか、点描画がデシタルのハシリとか、いろいろタメになる匠のご講義を頂いたのに、ミュンヘンのラーメン屋さん匠でラーメンを食べたら全部忘れてしまった。


結局は忘却の匠でした。

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