2015.01.22 (Thu)

チェコで滑る シュピンドゥレルーフムリーン

スキーヤーですか?
ボーダーですか?

私はボーダーです。
とは言っても、ただ普通に滑るだけで飛んだり回ったりは出来ません。
30歳から始めました。
実を言えば、26歳の時に一度だけ経験したことはあります。
でもハマったのは30歳になってからでした。

あれは確か2001年、朝起きてふと地下鉄B線終点のチェルニーモストまで行き、
バスに乗ってシュピンドゥレルーフムリーンまで行ったのが始まりでした。
なぜだか無性にスノボーをしたくなったのです。
道具は持っていなかったのでレンタルしました。
しかし、道具を買ってしまえば通うだろうと一式揃えたのです。
するとハマりました。
時間ができたらボードを担いでバスでシュピンドゥレルーフムリーンまで通ったのです。
片道3時間ぐらい掛かりました。

初めは当然下手すぎました。
滑っては転び、滑っては転びと、転びまくっていました。
見ず知らずのチェコ子供がバカにしながら、悠々と滑り去っていた事もあります。
その時は悲しくなりました。

転んでボードが外れ、ボードのエッジに正座状態で落ち、
両足のすねをえぐったこともあります。
その時も悲しかったです。

泊まりで出掛けた時は、アウディバーで知り合ったチェコ男と意気投合し、
しこたまフルシュコヴィツェ(洋ナシ蒸留酒alc.40%)を飲まされ、
その後で人生初となるタルタルステーキをごちそうになり、
宿に帰って寝ていたら、口からもんじゃが出てきたこともありました。
その時は苦しかったです。

それでもボードにハマっていましたから通っていたのです。
バスで3時間もかけてです。

2003年トヨタヤリスを買いました。
ボードを担いでバスで行く必要がなくなったのです。
その時の嬉しさと言ったら言葉では言い表せることができません。
そこから4年は通ったはずです。
その後ぴたっとブームが去ってしまいました。

先週の土曜日、久しぶりにそれらボード一式を取り出しました。
我らがアマテラスの日帰りスキー合宿があったのです。
アマテラスはチェコ在留邦人のサッカーチームのことです。
チームメイトとその家族一同でスキーに行ったのです。
場所は思い出の地、シュピンドゥレルーフムリーンでした。


全体的には昔のままでしたが、なんだか綺麗になっていました。
1日リフト券も800コルナでしたが大した値上がりではありませんでした。


またハマってしまいそうです。
新しくブーツを買おうかなと考えています。
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23:33  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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