2015.03.29 (Sun)

あっというまジャポン 2015春 甥との旅 前

おじの私が甥と旅行するのは初めてで、目的は私の両親の実家にお線香をあげに行く事であった。

私の両親は共に秋田県出身で、詰まる所、私は秋田美人の母と秋田酒好男の間に産まれたわけだ。
ただ残念かな。
私には秋田美人の血よりも秋田酒好男の血の方が濃かったようだ。
なぜなら私は美男ではなく、どちらかというと、幾分、酒豪の部類に入ってる感があるからだ。
でもよく考えれば母も別に美人ではないから、私が美男でないのは仕方がない事でしたね。

朝7時頃、おじと甥は東京駅にいた。


7:36発のこまち3号に乗り、秋田は花火で有名な大曲まで行くのだ。


私たちが乗るこまち3号は盛岡までは青森新幹線と連結されており17両編成で疾走して行く。
盛岡で青森新幹線と別れた秋田新幹線は秋田までほぼ在来線を通るので疾走は出来ていないから、実際のところ、新幹線と呼んで良いものか微妙ではある。
しかも大曲駅でスイッチバックするのも新幹線らしくはない。
ちょっと失笑だ。
それでも田沢湖、角館を過ぎ、定刻の10:49に大曲に到着した。
大曲駅で降り、秋田新幹線のフェイスを拝もうと二人で先頭車両に行くとびっくり、こまち3号はカラスだか鳩だかわからないけれど鳥を食べていたのただ。
鳥の翼がこまち3号のフェイスに張り付いている。
よくある事なのだろうがグロい…。


大曲駅まで親戚に迎えに来てもらっていた。
そこから今度は車で移動した方が便利だからだ。
便利とな言うものの、大曲からは約1時間ほどかかる。


両親の実家は県南、しかも海よりで、一部の県民からは秋田の湘南と呼ばれているようだ。
が、当然、湘南ほどオシャレではない。
しかし、鳥海山の麓にあり、海と山と綺麗な風景が見える場所で、秋田県の中ではまだ温暖のようだ。


私は小学校6年間、毎年夏休みには両親の実家にそれぞれ滞在していた。
19才になる時は原チャリでふらぁ~っとやって来たこともあった。所持金3000円ぐらいで…。
その当時の記憶しかないから、町の、いや今は市だけれども印象がだいぶ変わっていた。
変わっていない場所もあるが、そういった場所とは住民の少ない地域、つまり、過疎化が進んでいる地域である。
空き家となった家が何戸も存在していると聞いた。
母の実家は駅付近にあるため住民が多いのか開発され、私の記憶にある物は一部しか残っていなかったが、父の実家周辺はそういった地域になっていると言うことなのか、ほとんど変化が見られなかった。


変化は見られなかったけれど、父の実家に行くには長い坂道を登らなければならないのだが、その坂道がだいぶ短くなったような気がした。





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16:36  |  日本  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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