2015.06.04 (Thu)

プラハカフェ巡り 2015006 Márnice

カレル橋の下、チェルトフカと言う名の水路沿いに山吹色の平屋が建つ。
ここはカフェ・マールニツェで、場所柄からか、べらぼうに高い。


以前、店頭で販売している500mlのスプライトを買ったイタリア人男性がこう叫んでいた。
「マンマミーア、クエスト エ クワトロエウロ…!!!」
ペットボトルのスプライトが4ユーロもしたのである。
しかしチェコ人店員は無視。

さらにこんな展開もあった。
店を出る客に対し、ウェイトレスがこう叫びながら追いかけて来る。
「サービス イズノット インクルーディド!」
お客がチップを置かないで店を出ようとしたのであろう。

さすがに叫んで追いかけて来るのはまれだけれど、
チップの意味を履き違えているプラハ中心地の飲食店では良くある光景だ。
会計の時、レシートを手渡す際にぼそぼそと、
「サービス料は含まれていませんからね…。」

それを言われると、興醒めだし、こう返したくなる。
「はぁ?チップってなんでしたっけ?」
「あなたの座席案内、注文取り、配膳、会計の一連の対応が悪かったのでしょ。
だってあなた、ものすごく横柄な態度だったもんね。」

仮にサービスが行き届いていた店員が最後に例のセリフを言うと残念な気分になる。
それを言わなければチップを置いたのに…。


ってなことを思い出しながら、べらぼうに高いこのカフェに入ってみた。
何度も見ているのに実際入店するのは初めて。
店頭にはエスプレッソが55コルナと書いてあったけれど、
会計の際レシートを見たら65コルナだった。
テイクアウェーだったら55コルナだったのかな?
いずれいせよにがい。


130コルナのフルーツ入りパフェ。
ふつう。


まあ別に皆さんがここでカフェる必要はない。
でもカフェの名前が面白い。
というか奇抜。
女子は「えぇぇ、やだぁぁ。」と言うだろうな。


Márnice。
読み方はマールニツェ。
日本語に直すと・・・遺体安置所・・・。



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