2015.06.08 (Mon)

ハト飛行隊の感動的編隊飛行

車での帰宅途中、信号待ちで停車していると、
信号から25mくらい離れた横断歩道ではない所で、
10数羽のハトがなんだか編隊飛行の様に左の歩道から右の歩道、
そしてすぐさま右の歩道から左の歩道へと飛んでいました。
しかも車高と同じ高さで飛んでおり、
運が悪ければ走行している車に轢かれるほどにちんたら飛んでいたのです。

「なにをやってんだ?あのハトたちは…。」

私でなくても皆そう思うはずです。

「歩道にエサでもあるのか?
しかし不思議な飛び方だぜ。」

信号が青に変わりました。
私はアクセルを踏み、編隊飛行しているハト飛行隊の方へ近づいていくしかありません。
まさにそのポイントに走り着くと、
私の目の前をハト飛行隊が左から右に編隊飛行していきます。
私は速度を落とし徐行しながらハト飛行隊の動きに目をやると、
右の歩道におばあさんが立ちすくんでいるのが見えます。

「えっ、このおばあさん、まさかこんな所でエサあげてるんじゃないだろうか?
余計なことを…イェジシ バビチュカ!」

と、悪い細矢はついついそんな悪態を付きながらそのポイントを走り過ぎ、
バックミラーを覗き見ます。
するとミラーには想像を絶する感動と驚きの光景が映っており、
悪態を付いた自分が情けなくなってしまいました。

ミラー越しに見た感動的な姿、それは…
ハト飛行隊に囲まれ保護されながら、
おばあさんがよたよたと右の歩道から左の歩道へ渡っているのです。

歩道で立ちすくんでいるおばあさんを見かねたハト飛行隊隊長は、
おばあさんを無事横断させるために危険を顧みず編隊飛行を組んだのでしょう。

あっ!っと感嘆の声をあげずにはいられませんでした。

動物の不思議な力。




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