2015.06.09 (Tue)

プラハを探す ラケットとボール

プラハ旧市街のvejvodova通りに建つ黄色い建物。
13世紀初めは地上階だったロマネスクの物が地下に残っている。
プラハは地盤が上げられているので旧市街のほとんどの建物には、
かつては地上階だった建物が地下室になって残っているのである。


この黄色い建物、現在の姿は15世紀に修復された時のものだ。
そして1675年にヴァーツラフ・リンゴリンがこの建物を購入し、改装し、
球技室として使っていた。
1738年までここで、当時大人気だったラケットとボールを使ったスポーツ、
アリストクラトが行われていたのだ。
アリストクラトが何なのかは全く分からないが、今日で言うテニスの走りであろうことに間違いない。

だから建物にはこんなレリーフが付いているのでした。


そして扉の装飾にもほら。


探して御覧なさい。
byお蝶夫人。
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13:13  |  プラハを探す  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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