2009.08.04 (Tue)

ちょっとしたホラー

今回はチェコとは関係の無い内容です。

もう結構前の出来事のため、新鮮味の無い話なのですが、
タイトルにあるように『ちょっとしたホラー』な出来事で、今でも原因不明なため、
もし原因解明につながるご意見をお持ちの方は、私まで知らせて頂きたく思い、
キーを叩く次第です。

それは去年の11月終わりの出来事でした。
すでに車のタイヤ交換の時期となり、私はタイヤ交換へ行く前に、
車を水洗いでもしようと庭へ出掛けました。
水洗いをしようと思ったのは、ただただ、タイヤ交換をして頂くのに、
汚い車のままだと作業員の方に失礼だと思ったからです。
  
外に出て庭を眺めると、何と、そこら中にハトの羽が抜落ち、
散乱している光景を目撃したのです。
「何だこれは!!」
恐らくほとんどの方がそう思うはずです。私もそう思いました。
私は猫を飼っておらず、ハトが好物な訳でもなく、狩猟の趣味も無いのです。
「誰がこんなことを? 新手の地上げ屋の嫌がらせか?」
などと考えながら愛車に近づくと、愛車の周りにも羽が散乱しているではありませんか。
「おかしいぞ、運転中にハトを轢いた覚えは無い。」
少しずつ私は疑問よりも恐怖が強くなってきたのです。

恐怖心が残りつつも、愛車を水洗いする前にエンジンルームの中を掃除しようと、
ボンネットを開けました。
開かれたエンジンルームは、私が見知っているエンジンルームとは異なり、
別物になっていたのです。確かにエンジンルームはエンジンルームなのですが、
中に、抜けたハトの羽とプラスチック容器が詰まっていたのです。
「ウゲッ!!」
と言う悲鳴にも嗚咽にも取れない声を発した私は、
「誰がどのようにしてこの中に羽を入れる事ができたのか?」
と自問しました。
ドアを開けられた形跡も、車を持ち上げられた形跡も無いのです。
とにかく半泣きで羽の後始末をしました。

時は過ぎ今年の4月、再びタイヤ交換の時期が来ました。
恒例の愛車水洗いの時期です。
水洗い決行の日、庭に出ると、またハトの羽が散乱しているのです。
前回の事を思い出した私は不安に駆られ、愛車に近づきました。
予想通り、愛車の周りにもハトの羽が落ちているのです。
「2度もこんなことが…」
恐怖心と共に今回は好奇心も加わりボンネットを開けると、
羽の数は前回ほど多くなく安心したのも束の間、
助手席側のエンジンルーム上部にピンク色の物体を発見しました。
注視してみるとピンクの物体は、ハトの足でした。

このような体験はあまりしたくないですね。毎回ボンネットを開けるのが怖くなります。
人の仕業でないことは確実です。一体何物が私を恐怖に誘うのでしょうか?
未だに原因不明なのです。


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04:55  |  こわい、きたない話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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