2011.09.04 (Sun)

デオドラント

今年ももう秋だ。
今年のチェコの夏は、過去20年でも1番の冷夏だったそうだ。
確かに30度を超えた日もあったけれど、平均して20度前後だったし、
寒い日は日中でも13度という日もあった。

日本の夏、金鳥の夏に比べればとても過ごし易そうだから、
日本の方にはさぞ羨ましく感じられるだろう。

先に、「30度を超えた日もあった」と書いたけれど、湿度が日本よりも低いので、
日陰に入るとヒンヤリ、かえって肌寒く感じる所さえある。

しかし、この高温の日が続くと徐々に蒸し暑くなってきて、湿度がピークに達すると、
激しい夕立、雷雨、雹などが降り、そしてまた涼しくなり、過ごし易くなる。
この連続だ。

蒸し暑くなると困るのが、ニオイに敏感な人。
地下鉄、バス、トラムの車両の中、換気されていない人ごみの中、
とにかく人の集まる場所で、かなりの苦戦を強いられる。

もともと冷房完備はされていない所がほとんどだから、それらの場所の気温が上がるとかなりの頻度で、
強臭、凶臭、狂臭、叫臭、驚臭、恐臭、脅臭、が登場するのである。

とにかく猛烈なニオイ、体臭だ。
鼻腔をツーンと刺し、ニオイを嗅ぐとニオイが鼻から離れず、しばらくそのニオイが鼻に残るので、
自分が臭いのかと錯覚すらしてしまう。

食文化の違いか、入浴文化の違いか、洗濯の仕方が違うのか、様々な原因が考えられるが、
日本人と比べるとチェコ人は、はるかに体臭のきつい人が多い。(もちろんチェコ人だけではない!!)

これは男性に限って言っているのではなく、
「あの子、めっちゃキレイやん!」
と言われそうなカワイイ子でも近づくと、
「ツーン」と遣られる事があるのだ。
その時は「何でこんな子が・・・。」と、ショックを受けるのは必然だ。

とにかくものすごいの一言に尽きる。

今年は冷夏だったから、ニオイの攻撃もあまり受けず、助かった。

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デオドラント前か、後か? はたまた無臭か?




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