2015.09.21 (Mon)

ブランカ

ブランカ。
トンネルの名前である。

プラハ内環状道路西回りルートのほとんどの区間がトンネルになっている。
その一部がブランカトンネルなのである。
ブランカは2007年に着工されて、当初の予定では2011年には開通しているはずだったのに、プラハ市の建設費未納などから工期が延長に延長を重ね、一昨日の9月19日、ついに開通した。
このブランカのおかげで市内の渋滞が緩和されるであろう事が期待されているが、ぼくの日常生活にはあまり利用価値は無いんだな。
でも本当に渋滞は緩和されるのだろうか?
レッツシーだ。


さて新し物好きのぼくは、早速、昨日の日曜日、サッカーの練習前にそのブランカを走ってみた。
ドレスデン方面からプラハ入りする、つまりプラハを北側から入るルートを取った。
日本人ツアーグループもよく宿泊するホテルDUOのそばを通ったのが朝9:19、日曜日で通常ある渋滞も無く、4分後にはトンネルの入口に到着していた。
いくら日曜日だったとは言え、速い。
しかしここまでの道はすでにあった道だ。
目的はトンネルである。


ブランカに入り、そこからストロモフカ公園の下、スパルタスタジアムの下、フラッチャンスカーの下、デイヴィツェの下と進むと、すでにあるストラホフトンネルに接続する。

今回は途中のスパルタスタジアムの所でトンネルを出てみて、デイヴィツェの入り口から再度ブランカ内へ進み、ストラホフトンネルに接続してアンデェル出口でトンネルを出て練習会場に向かった。
途中下車的に一度トンネルを出たけれど、9:25頃にブランカ内に入り、アンデェル出口を出たのが9:45頃だった。
ブランカ内の最高速度は50km/hと低速だけれど、信号も無いし街中を通る事も無く、スムーズにプラハの南北を抜ける事ができる。
次回は渋滞も予想される平日に走ってみよう。

でもね、このルートを観光バスで通ったら、観光客が持つプラハの印象は「パネラークとトンネルだけ」なんてことになるかもしれないなぁ。
パネラークとは郊外に建ち並ぶ集合団地のことです。

今回の内容はプラハの地理感が無い人には全くをもってシュパネルスケーヴェスニツェでしたね。
スペインの村、ちんぷんかんぷんってことです。
失礼をば致しました。
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16:55  |  プラハ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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