2015.10.01 (Thu)

キャプテンフランタ 2015年秋


久しぶりにキャプテンフランタからお誘いがあった。
空の旅である。
今回はカルロヴィヴァリの国際空港に着陸すると言うし、
しかも、キャプテンはウルトラライトを卒業し、
セスナを操縦できるようになったとの事なので迷わず誘いに乗った。
要するに原チャリを卒業して小型バイクに乗れると考えてくれれば良い。
中型ではく小型にした理由は、
「機体は大きくなったけど馬力はウルトラライトと変わらない。」
とキャプテンが話していたからだ。
そのセスナ。


諸手続、点検を終えて早速離陸。
離陸すると眼下に見える景色は畑ばかり。
ポップ畑が広がるジャテツ地方上空を飛ぶ。
ホップ畑の写真にはないけれど、
すでにポップは収穫されており、杭だけが定間隔に残り立っていた。
写真は別の広大な畑で働く一台のトラクター。


離陸して約45分、カルロヴィヴァリのそばアンデェルスカーホラが見えてきた。
天使の山という意味。
今は廃墟となっているが14世紀に造られた城が小山の頂に見える。


天使の山を回り込むと前方にカルロヴィヴァリ国際空港の滑走路が。
キャプテンの操縦が着陸態勢に移行した。


カルロヴィヴァリ国際空港に着陸。
火曜日と木曜日はロシアからの定期便が発着する空港だ。
私が滞在したのはたった15分ほどだったが、このような機会がないと来ることがない。
ちなみに駐機料は1028コルナ。


そして管制塔や空港の建物を脇目に見ながら離陸する。


相変わらずボヘミアの農作地を見下ろす。
畑が絵画に見える。


マーブル模様に見えたり、


畑に一本だけ木が生えていたり、


トラクター


トラクター
全ての畑にトラクターが走っていたわけではないが、
あんな広い畑なのにどの畑にも一台しかトラクターが走っていなかった。
分業なのか、働いていないのか、もう少し台数が増えれば効率良い気がするんだけどなぁ。
どうなんだろう。


後方の景色。


そして着陸。
約2時間半の空の旅。


次回はドレスデンの空港に行こうと誘ってくれた。
楽しみである。
さらに「4人乗りの飛行機を操縦する資格も取ろうかな。」なんて言っていたから、
実現すれば複数人で空の旅を楽しめるようになるぞ!
乗りたい人は挙手願いま~す。



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11:02  |  プラハ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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