2015.10.06 (Tue)

プラハで食べる ラーメンバーガー

話のネタは作るものである。
経験と体験が大事だ。
22年前になるだろうか、モスバーガーの焼肉ライスバーガーを知った時、ネタ作りに食べてみた。
美味し過ぎて超感動した事を覚えている。
そして今、プラハでこんな物を食べてみた。
これは初物だ!
ラーメンバーガー。


プラハにラーメン屋さんがある事はすでに紹介した。
その際、「日本人にはスープがぬるめに感じる事が多いから、オーダーする時にはスープはめっちゃホットで!と念を押した方が良い」とか、「醤油や塩よりは味噌か豚骨がイケる」とか、その様な内容で書いたはずだ。
いずれにせよ、そのラーメン屋さんのおかげで、プラハでも麺を啜る喜びを得られるようになった。


しかし食文化とは面白い物で、日本人にとって麺は啜る物であるのに対し、現地人には麺を啜る習慣がない。更にラーメンをスープ感覚で食べるから、麺を短くカットしてレンゲで掬って食べたり、結局麺の食べ方が分からずにのびのびになった麺がドンブリにごそっと残っていることもしばしばあったようである。
そこで料理長は思考に思考を重ね、日本人には馴染みの無いラーメンバーガーを産み出したのである。


ただせっかく料理長が産み出したこのラーメンバーガーは、作るのに結構手間が掛かるらしく、オーダー後30分近く待つ事もある。
せっかちな日本人には待ち切れないだろう。
普通にラーメンにしておけ!と思うかもしれない。
しかし先述した通り、話のネタと言うものは作らなければいけない。
何事も経験と体験なのである。
だから本日のランチでラーメンバーガーを食べてみたのだ。
ラーメンバーガーだから当然だが肉を挟む上下は共に麺である。
要するに麺2玉を食べる事になる訳だ。
すなわちボリュームは満点で量的には大満足なのだけれど、その麺にはハッキリした味が付いていないので、半分ぐらいまでは珍しさもあって美味しく頂けたけれど、最後の方は正直飽きてしまう。
ただ、肉は美味しかったし、ソースと麺を和えるとマヨベースの冷やし中華麺を食べる感覚に似ていたので、もう少しソースの量が多ければ飽きずに完食できるかもしれない。
そうだ、フォークとナイフを使って食べるのだから、ラーメンバーガーを覆うようにソースを上からかけたら良いのでは?
そうすれば巧くアレンジできれば、ネギ味噌チャーシューラーメンバーガーとか、塩バター野菜ラーメンバーガーとかも作れてウケるのではないかな?

ラーメンバーガーは199コルナですが、話のネタにひとついかがですか?

関連記事
スポンサーサイト
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
21:45  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://gambrinus.blog45.fc2.com/tb.php/817-c2f2d2ea

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |