2015.10.24 (Sat)

秋のプルーホニツェ

もうすぐ11月になるのでタイヤ交換をしに行った。
そしてついでに3万キロ走行超えの検査もしてもらった。
所要時間を担当者に尋ねると3時間ぐらいかかると言うから、近くに走る高速を渡り、プルーホニツェ公園に行く事にした。


プラハの南に位置するプルーホニツェ公園は1885年にアルノシュト・エマヌエル・シルバ-タロウツァ伯爵が250haとう広大な敷地に造った公園である。
250haと言うと東京ドームの50倍でマザー牧場と同面積である。


その敷地内に広がる丘、谷、ボティチュ川を利用し、チェコの植物やチェコ以外の樹々を植え、人工池などを造った。


まず城壁に沿って公園の外側を周り、城門からは1番離れた場所まで歩き、そこから公園内に入る。


本来入場料として50コルナ払わねばならないのだが、城門から程遠い出入り口には係員もいなかったため、支払わずに入園してしまった。


公園には1600種類もの木があり、秋特有の景色を作り上げていた。


落ち葉の隙間からは紫色の花、多分クロッカスだと思うけど、可愛らしく咲いていた。


そんな景色に見惚れて歩いていると、池の向こうにお城が見えてきた。


もとはゴシックの城が建っていたが改築が繰り返され今の形になる。


それにしても黄葉が美しくてたまらない。
ただiphoneカメラでは上手く表現ができないのが残念でならない。


それともぼくの力不足なのか…もしれぬ。


ちなみにこの公園には約8000本近くのシャクナゲやシャクヤクがあり、春に来るとそれはそれで目を見張るものがある。


久しぶりにプルーホニツェ公園に来たけれど、季節を問わず公園とは良いものだと感心すると共に、歳をとった事を実感した。


さて公園を歩き終わるとすでに11時になっていたので、プラハ中心地からプルーホニツェに引っ越してきた和食屋さんの田村で昼食をとった。
サーモンカルパッチョ。


そして親子重。


田村さんも従業員の方も元気そうで良かった。

秋のプルーホニツェ公園に行ってきました。


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18:20  |  プラハを探す  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

*Comment

プルホニツェきれいですね!でもトラムとかバスとか乗り継いで行くとすっごく時間がかかるのでなかなか行けないです… 秋にいけばよかった。芍薬すごくすきなので春に行きたいと思います
saki |  2015.11.26(木) 23:21 |  URL |  【コメント編集】

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