2016.02.04 (Thu)

奇妙な夢?はたまた精神を病んでる?

バルコニーの方から聞こえます。
「フルッフーフルッフーフルッフー。」

あぁ~ハトだ。

しかも鳴き声は一羽のものではありません。
何羽もの鳴き声がこだまします。
さらには、バタバタ、バタバタ、と羽ばたく音まで聞こえます。

何事か・・・
バルコニーの窓に目をやると、十数羽のハトが部屋を覗き見ているではありませんか。
あるハトは手摺にとまり、あるハトは羽ばたきながら、
そしてあるハトは窓ガラスをつついています。
hato1.png

うぉわっ!
恐怖におののくわたしです。
窓に近寄り威嚇すると、一度は散り散りに逃げますが、すぐ舞い戻ってきます。
窓を開けると侵入してきそうなので、怖くて開けれません。
何度となく威嚇し、追い散らしますが、すぐ舞い戻ってくるのです。
しかも、窓そば隊、手摺隊、羽ばたき隊と、
あたかもフォーメーションが決まっているかのような布陣で戻ってきます。

なぜ?

すると突然、ハト達は白いTシャツを着た白人女性に姿を変えました。
昔人気のあったロシアの歌手Tatooのような娘もいれば、
チェコ映画のヒナギクに出て来る娘もいます。
hato2.png
えっ、なぜ?

ハトの姿ではなくなったので、立ち去って頂こうと説得すべく窓に近寄り窓を開けました。
挨拶のつもりで握手をしようとしたら、白人女性は言います。

「手は汚いから触らないで。」

そうだった。
女性の姿に変わっているものの、実はピンクの足をしたハトだったんだぁ。
そう思った瞬間、白人女性はもとのハトの姿に戻り、
フルッフーフルッフー、バタバタ、バタバタと騒ぎ始めます。

何でこんな事になっているのか?
ハトは何かを訴えているようです。

そこで部屋の中を見ました。
すると、どこから迷い込んだのかヒナと成鳥の中間ぐらいの子バトが部屋にいます。

こいつか・・・。
この子を求めてハトの群れが部屋を覗いていたのだ。
それではこの子を親元に帰さなければ、ハトの群れは引き下がってくれないではないか。
ハトには触りたくないけれど仕方ない。

窓を少しだけ開けて、その子バトに近寄り、そおおっと鷲づかみにして外に出そうとしました。
窓に近づいた瞬間、ハトの群れが一斉に翼をバサバサっと羽ばたかせました。
そのあまりの激しさに、ぬぉぉぉ~と発狂し、ゾクゾクっと震えるわたしは、
驚きのあまり子バトを掴んでいた左手をパッと放してしまいました。

そしてゾクゾクっとなったその時、ハッとなって目を覚ましたのですが、
目を覚ますのと同時に、ハトを掴んでいたはずのわたしの左手は勢いよく自分の延髄あたりをこするように動かし、頭から離してていたのです。
あせりました。
hato3.png
最近、朝になるとバルコニーのそばからハトの鳴き声が聞こえるので、
こんな夢を見てしまったのでしょうか。
精神的に病んでいるのかもしれません。

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15:31  |  くだらないけど・・・の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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