2016.03.10 (Thu)

チェコキュビズム博物館

いつも表現に困る。
どうやって表現したら良いものか?
キューブの集まり…
いろんな面から見た立体を結合した…
インターネットで調べても、これだ!と納得いく物が見つからない。
ピカソが…とかブラックが…とか、
3次元の世界を2次元の世界に…とか。
なんかいまいちピンとこないんですよね。

ピカソの絵画から始まったと言われるキュビズムは、
その後、彫刻、家具などのインテリアまで広がり、
チェコでは建築にも使われるようになった。
プラハ初のキュビズム建築は、1911年、ヨゼフ・ゴチャールの設計による建物で、
2階の角にバロックスタイルの黒い聖母マリア像が設置されていることから、
「黒いマドンナの家」と呼ばれている。


この建物の3階と4階がチェコキュビズム博物館になっている。
ちなみに2階は有名なカフェオリエントだ。


エレベーターもあるけれど階段を昇って4階の展示室からキュビズムなる物を見てみよう。


あなたなりにキュビズムとは何か感じ取ってみてください。


う~ん。


ふ~む。


んん~?


ん~?


なんとなく分かるような分からないような。


さて3階に下りてみよう。


ヨゼフ・チャペクの絵が迎えてくれる。


それにしても具体的に表現できる言葉が見つからないな~。


初めてキュビズムって言葉を聞く人にどう案内したら良いのかな~。


見ればこれがキュビズムだと分かるんだけどな~。


どうしたらよいですかね~?おばあさん。


実際見ないとイメージできないかな~。


キュビズムを見に来ませんか?
http://www.czkubismus.cz/



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