2016.07.18 (Mon)

ラベ川の源 エレベ川の事

今日はラベ川の源をご紹介します。
ラベ川はエルベ川の事です。

今回、私はシュピンデルルーフ ムリーンからアプローチしました。
当地は冬季にスノボで良く来ていましたが、夏季に来た事はありませんでした。


シュピンデルルーフ ムリーンでも奥の方に位置するメドヴェティーンまで行って、まずはリフトで一気に登ってしまいました。


目指すはPramen Labeです。
まず6.5km歩きます。
9:10にスタートしました。


曇り空ではありましたが心地よい気温で歩くのには苦になりませんでした。
最初のうちは…。


歩いていると突如、廃墟となった監視壕らしき物が現れ一瞬ドキッ!としました。
しかしこの地域は昔から国境付近だった訳ですから、必要とする時代もあったのです。


すでに決めていたルートで進み、チェコで1番高い位置にある滝、パンチャヴア滝に着きました。
パンチャヴア小川の流れがこの崖を流れ落ちて行きます。
滝の天辺が海抜1298mで滝底が海抜1150mだから、その高さなんと148m。


パンチャヴア滝のそばアンブロジュ展望から谷を見下ろします。


そしてスタートから1時間40分、ラベ川の源に到着です。
源は海抜1386.3mに位置し、ここから1154kmの距離を流れて行きます。
実際の源はこの場所よりも少し高い所の荒れ地にあるのですが、1684年にフラデツクラーロヴェーの司教ヤン タンベルクが奉献した場所を今日も源としています。


1968年にラベ川が流れる24の街の紋章が設置されていました。
しかし、現在は28に作り直されています。


さて、麓から見たら雲なのでしょうが、霧が立ち込めて来ました。
ポーランドとの国境に沿って歩いています。


深い霧のため、す建物も目の前に現れるまで見えません。
この建物も絶壁の上に建っているのですが、霧で崖下が見えません。


数分したらチェコ側の方の霧が消えたので、先程の建物を見に戻りました。


しかし絶壁はポーランド側に位置しており、未だポーランド側の霧は消えておりませんでした。
が、なんとか絶壁感は分かりますよね。


それでは先に進みましょう。
ラベ川の源まで歩いた道が遠くに見えます。
ここからは下りです。


ラベ滝も悠々とした姿を見せます。


この滝の流れるようにとはいきませんが、私も滝が落ちる谷に降りて行きます。


結構な勾配で、石ゴロゴロ段差有りで、左ヒザ裏にピリピリ痛みが走ります。
そうなのです。
5月末のソフトボールの練習試合で左腕登板後、バランスが変だったのか、左ヒザ裏に痛みを持っているんです。
まあ、関係のない話でした。


遠くにパンチャヴア滝の全景が見えます。


パンチャヴア小川の水もラベ川に注ぎ込んでいるのです。


スタートから6時間30分、15:40ごろ駐車場に到着しました。
今日の歩行距離は20kmほどで…、それから2時間チョット車で走り、帰宅となりました。
運転中、無性にグラーシュが食べたくなったので、近所のホスポダでハンガリー風グラーシュwithポテトパンケーキを頂きました。


あっ、そうです。
先日購入したTilakは大活躍でした。

次はいずこへ。



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21:02  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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