2011.10.18 (Tue)

細矢 vs スリ vol.7

また別の日。今度もカレル橋。

この橋はいつも人の多い橋だ。
誰も渡っていない橋を日中に撮影するのは貸し切らない限り無理だろう。

また、橋からの景色もきれいに見える。
「プラハで好きな場所はどこですか?」と聞かれたら、
「カレル橋の上です。」と答えるだろう。

だからグループで橋を渡る時は、集合時間、場所を決めて、
グループ参加者各自のペースで渡ってもらうようにしている。
全長は516mほどだから、少なくとも渡るのに5分は掛かるのだ。

その日は集合時間になっても一人だけ集まらなかった。
しばらく待っても来ないので、橋の真ん中まで行ってお客を見つけ、集合場所へと戻った。

集合場所が間近に見えた時、私の目は一点に集中した。
グループの一角に怪しい人が二人。
「スリだ!」

グループの者は話に夢中で気が付いていない。
このままノコノコ歩いていてはスリの被害にあってしまうと思い、
私はダッシュで駆け付け、スリめがけて
ジャンピングニーパット
スリよりもお客がよろめいた感があったけれども、スリはここでも退散するしかなかった。
本当に事故の多い橋だ。

つづく


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08:14  |  細矢vsスリ   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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