2016.11.13 (Sun)

キャプテン フランタ 2016年11月

久しぶりにキャプテン フランタからお声が掛かった。
と言うか、9月も10月も声が掛かっていたけど、タイミングが合わないでいたんだ。



キャプテン フランタとはそう、セスナ操縦のライセンスを取得しているチェコ人の友人で、
これまでに何度か彼の操縦によるチェコ空の旅を満喫させてもらっている。



過去の空の旅は当ブログで遡ることができる。



今までは2人乗りの飛行機だったのだけれど、今年に入ってキャプテンはレベルアップし、
なんと、4人乗りの飛行機を操縦できるようになった。



そこで今回は、フライトに興味あるメンバーを誘って複数人で空の旅を楽しもうと相成り、
キャプテン フランタ、新メンバーとなる私の友人、そして私の3人で晩秋、いや初冬のチェコの空に飛び立った。



空港はムラダーホワレスラフで、そこからイチーン、チェスキーラーイ、リベレツと周り、
再びムラダーホワレスラフの空港に戻るというルートで、約90分の空の旅である。



飛び立ってしばらくは黄葉残る林や農地の上空を飛んでいたが、
少しすると雪かぶるクルコノシェ山地が前方に見えてくる。



イチーンに着くと機首を8時の方向に向け、リベレツ方面に進路を変える。
トロイスキ城跡やチェスキーラーイの巨岩を上空から見下ろす。



そしてリベレツ郊外のイェシュテェドに到着。
辺りより標高が高いため、木々も落葉樹から針葉樹になり、さらに雪も残り寒々しさが増す。



遠くにはポーランドにある火力発電所からの白煙がもくもく立ち上がっているのも見えた。



イェシュテェド上空を2周して、ムラダーホワレスラフ空港に戻った。



キャプテン フランタは楽しい空の旅を提供しています。



気象条件でフライトできない時もありますが、空の旅を楽しみたい方は私か、
もしくは直接キャプテンにご連絡、そしてご相談ください。



キャプテンの連絡先は↓メールアドレスです。
fhavlicek@me.com



ちなみにキャプテンとの連絡は日本語で問題ありませんよ。



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