2017.01.15 (Sun)

二泊三日の旅 3

昨晩、寝ていると夢を見た。
はっきりと覚えているから怖い。


突然、部屋にコウモリが入ってきた。
次から次へと5、6匹か、いや10匹はいた。
部屋に入るとコウモリは棚の上で伏せて何か様子を伺っている。


なんだ!?
部屋に入ってくるコウモリにビビるも、冷静に彼らの様子を伺うと、彼らコウモリたちに全く悪意は見えない。
さらに冷静さをキープして部屋をチェックしてみると、部屋の壁に巣が3つ作られていた。
巣って…と少々ショックにかられていると、またまた突然に、妹と弟が登場して来た。
そして夢の中で兄妹弟力を合わせコウモリたちにお引き取り願うべく戦っている。
コウモリたちをまとめてバルコニーに放り投げるため毛布に包んでいる。


しかしコウモリの動きは素早い。
毛布に包まれたコウモリたちをそのままバルコニーの外に放り投げ、追いやるも、放り出されたコウモリたちは窓を閉める前に再び舞い戻ってくる。
困った…。
何度か外への放り出しを試みて、やっと2匹ほどは部屋の外に食い止めた。
ところが、部屋に舞い戻ってきているコウモリたちがキーキーわめいている。
そこでなぜだかコウモリたちと話し合いをすることになった。この場面も不思議だ。
だってコウモリたちと話しているわけだから。


話し合いの主旨ははなぜかこうなった。
放り出してしまったバルコニーであれば巣作りも構わないから、せめて部屋からは出てくれないか。
するとコウモリたちは承諾してくれて、バルコニーに巣を作りそこに落ち着いた。


するとそのあと辺りが真っ暗になり、バサバサと何かが飛び交う音が聞こえてきた。
えっ、続編!?
羽音の主は少数ではなくかなりの大群。
なんだ?


その大群はコウモリたちがいる方には近づいてこない。
たぶんコウモリたちが魔除けの働きをしてくれたのだろう。
しかしコウモリたちのいない別の窓には大群が張り付いている。
バサバサと物凄い音だ。
よく見ると白や黄色の蝶。
10匹20匹ではない100は超えたのではないか。
兎に角大群である。
しかもモンシロチョウサイズではなく、アゲハサイズである。
うわっ!となって目覚めた。


コウモリと蝶が出てくる夢なんて初めて見た。


なんだろうと思い夢占いを見て見ると、コウモリは運気の転機、好調の人は不調へ、不調の人は好調へ、アクシデントなどに注意…など良くも取れるし悪くも取れる占い内容であった。


そして蝶も良くも悪くも取れる占い内容が紹介されていた。


これは道中気を付けないといけないと、自分を戒めて、今日1日の活動を開始する事にした。


朝7:50発のバスでこの旅のメインスポットでもある町に出発。
日本でもすでに有名になっているからご存知の方もいるだろう。


その小さな町は崖の上に造られた。
自然現象、特に風化の関係で「死にゆく町」とも呼ばれている。
町の名前はチヴィタ ディ バニョレージョ。
Civita di Bagnoregio


普通ならカフェもしくは食事をしても2時間も滞在すれば十分すぎる小さな町だ。


でも来る前からのんびり滞在したいと考えていた。
考えていたが、ぼくは17:25までいる事になった。
朝の9時前からである。
その滞在時間は長すぎる。
なぜか…。


理由は簡単。
帰りのバスの時間をしっかりチェックせず、宿の主人の情報とネットに頼りっぱなしだったからだ。
宿の主人の情報通りにバス停に行くとその時間のバスは無く、ネット情報の時間にバス停に行くとすでに15分前に出発しており、その後3時間もバスは無く、やっと宿のある町に戻るバスに乗れたのでした。
夢占いにあった不調、トラブルはこの事だったんだ。
完全に自分の不注意だけど…。


でもいろんな時間帯で町を見れた。
太陽が町に当たる角度で見え方が変わる。
天気次第でも見え方はだいぶ違うだろうし、雲海に浮かぶ町の絵葉書もあった。


チヴィタ ディ バニョレージョは訪問するに値する町です。
ぜひ機会があれば出掛けてください。
町の詳しい情報は他のブログや解説にお任せしますが、天空の城ラピュタの…などとも言われているのですよ!
だから来たくなっちゃったのでした。
細矢はミーハーなのです。
そうそう、黒トリフが掛かったうどんみたいなウンブリケッリ アル タルトゥフォUmbrichelli al tartufoはめちゃくちゃ美味かった。
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