2017.03.22 (Wed)

よいのか、わるいのか

外国にいると「日本的当たり前思考回路」を解除しなくてはならない。
日本で通用する事が外国では通用しない。
「日本的当たり前思考回路」を解除しないで、そのままの思考回路で外国に行くと驚く事だらけで、「これが日本だったら大変だぞ!間違いなく炎上だな。」となり、改めて「日本は良い国だなぁ。」と気がつく。

しかし反面、日本は過度が付くほどの過保護国である事にも気づかされる。
あまりにも周りから守られ過ぎているのである。
公共機関ののりもの、店舗、その他諸々、多種方面で過剰サービスの嵐が吹き荒れ、感情のこもっていないビジネススマイルで「お客様は神様です。」とごますり状態だ。

確かにお客様は神様かもしれないが、過剰サービスが変な神様を創り上げているようで、些細な事で神様からモンスター客に豹変してしまうケースが多いと、昨今ネットニュースで読むこともしばしばだ。
そもそも私は「お客様は神様です。」と言うフレーズは好きではない。

私が住むチェコプラハでは、お客様を神様だと思っている様子は全く見られない。
信仰心稀薄なチェコだけど一応はキリスト教を信仰しているから、当然、彼らの神様の他に神様が存在するはずもないのだが、それでもお客様あっての商売なのだから、どうしてもっとサービス向上を計れないのかなと首をかしげるほどに上から目線サービスが横行し、不思議と客が弱腰になってしまっている。
当ブログ「プラハでピヴォ」を書き始めた頃にチェコサービスをテーマに書いたのだけれど、徐々に改善されているとは言っても、未だ変わらずである。

さて、今日3月22日水曜日。
朝から強めの雨が降っていた。
週のなか日で雨が原因なのか、朝から奇妙なドライバーが多かった。
この分野でも「日本的当たり前思考回路」は通用しない。
子供を学校に送る車が横断歩道で停車して子供を下車させ後続車の渋滞を作り出す。
後方確認もせず車線変更して来た車に追突しそうな市営バス(私も乗車)がいる。
そのバスドライバーは乗客の事を考えず彼ペースで急アクセルと急ブレーキの繰り返しで走行し、乗客はよろけまくる。
挙句の果ては地下鉄の運転士が驚きの行動をとった。
ムゼウム駅で乗降に時間が掛かり過ぎた客がいたらしく車内放送を使って叫んのだ。
「どんだけ時間かかってんだ!デビル!」

よいのか、わるいのか
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