2017.05.27 (Sat)

2度目のプラハで紹介されたレストランはグッド!

私はミーハーである。
テレビ、ラジオで紹介された事物、有名人が食べた物、見た物、行った所、そういった物を見、食べる事に興味を覚える。
ましてやそれがプラハだったなら尚更である。

先日、2度目のプラハと言う番組を見た時の事、知っている人は多分、前回に続きまたそのネタか…と思うかもしれないが…、番組でNext doorと言うレストランを紹介していた。
インペリアルホテルのそばにある比較的新しいレストランである。
以前そばを通った時に確かに気が付いたが、店内も綺麗すぎるし、店名も英語名だし、高いだけのレストランだろうと気にも留めていなかったが、2度目のプラハで紹介されたのである。
だからそこはミーハー、行かねばならない。

番組では店のコンセプトを紹介していた。
それによると「150年ほど前にあった良きチェコ食文化を復活させる。」とあった。
なるほど、2度の大戦、そして共産党時代に良き文化が失われた事は事実である。
だからそれを復活すべく、1850年ごろのレシピの通りに古いチェコ料理を提供するという事なのだ。
紹介されていた料理で特に目を引いたのがザリガニのスープ。
昔はよく食べていたらしいが川の水質汚染などでザリガニがいなくなり、自然消滅してしまった料理との事だ。
これはもう絶対に行かなければならない。
という事で、ミーハー細矢これを食べるために今日、Next doorに行って来た。

そのザリガニスープ。


濃厚な色合い、ほのかなカニの香り、スプーンひとくち口に入れると少し薄い感じがしたが、食べ進めていくにつれ濃厚さが増していく。
これは美味しいスープだが、159コルナ。
なかなかの値段である。
しかし、それだけの価値はあると私は思った。

そしてメインはカモか仔牛かいろいろ悩んだ結果、スヴィチコヴァにした。
このソースの味で美味いか美味く無いかが判断できるからだ。
クネドリーキも別皿で運ばれ、皿に盛り付けてもらう仕組みで、クネドリーキは4枚きた。


まずソースをフォークで掬いひとなめしてみた。
ソースが舌先に着陸した瞬間、ソースの香りが口の中に一気に拡散された。
多分、今まで食べたスヴィチコヴァの中でもベスト3には入るソースだ。
そしてお肉も柔らかくソースに絡みやすく抜群だ。
220コルナぐらいでこれもなかなかの値段だが、旧市街地で同値段を払うのであればここはオススメだし、一度はここのスヴィチコヴァを食べでみて欲しい。


デザートはトヴァロフチーズのクネドリーキにケシの実のアイス。


とにかく他の料理も食べてみたくなる魅力的なレストランであった。


たまにはチェコ料理を、と言う方にオススメのレストランである。

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17:27  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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