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2017.12.15 (Fri)

青春の1ページ

さて先日のお話。
2000年ベービーになる今年17歳の高校生が修学旅行でプラハに来ました。
第1団、2団と1日ずれで総勢180名近くの高校生です。
高校の修学旅行でプラハなんて贅沢千万!とは言わないように。
バブル全盛期世代が浮気だ不倫だいろいろスキャンダルを起こして日本をダメにしてしまいそうな昨今、今の若者を大切にしなければ、本当に日本はダメになってしまう。
まさに今、バイキングを見ながら藤吉久美子の会見を見ていて改めてそう思わされてしまった。
あぁ、くだらない。
バイキング見ながらブログ書くオレもどうしたものか…。

さてその修学旅行だけれども、普通の観光だけでなく現地学生と交流、幼稚園訪問し園児との交流、操り人形作り&実演などあり、しっかり修学しているのであります。

そのプログラムの中にヴルタヴァ川クルーズがあり、寒風吹きつける日ではありましたが、船上からプラハを見ました。
しかし、そこは高校生。
花鳥風月のまだ花ぐらいまでにしか美的感覚が反応しないのであろうか、景色には無反応です。
景色に感動していたのは、多分花鳥風月の風ぐらいまで美的感覚をくすぐられるようになった引率の先生ぐらいです。
まあそこは良いです。

その様子を見て、なんとか高校生に盛り上がってもらいたいと考えたオレ、ピカッと閃きました。
オレ受け持ちの第1団がクルーズしている時、第2団がカレル橋を渡るタイミングになるじゃん!
早速第2団ガイドに連絡を取ると、まさにあと少しでカレル橋を渡る所に来ていました。
その旨を第1団メイン添乗員に伝えると、メイン添乗員の目がピカッと光り、マイクを手に取り生徒に事情を説明すると、そのとたん、あぁクルーズ卍だるいんやけど的な生徒たちが一気に盛り上がり甲板に駆け上って行きました。

するとタイミングばっちり、船がカレル橋をくぐり抜ける時に第2団はカレル橋にいるではありませんか。
生徒のボルテージは上がりまくりです。
船首が沈まむばかりに皆船首側に集まりジャンプします。
とにかく一気に元気になりました。


カレル橋の上から船を見下ろす生徒も思いっきり手を振って何か叫んでいます。


甲板に立ち、生徒らと一緒に両手を大きく降るオレも元気になり、手を振りながら生徒の様子を見てウルウル来てしまいました。
ほんの数分のことでしたが、そこにいる皆全員が幸せになれた青春の1ページでした。

さあこの修学旅行が彼女たちにとって忘れ得ぬ思い出になってくれる事を願っております。
オレもそのお手伝いができて本当に良かったです。
若者よ、これからは君たちの時代だ。
頑張っていこう!


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13:49  |  プラハ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

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 |  2017.12.21(木) 13:49 |   |  【コメント編集】

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