2011.11.05 (Sat)

2泊3日 マドリッド 1

2011年10月27日木曜日

久しぶりにまとまった休みができたので、決して安くはなかったけれど、前日に航空券を買い求め、
プラハルジネー空港からスペインはマドリッドに飛んだ。

IMAG0483.jpg

スペインは過去に何度か行ったことのある国で、私はこの国が好きだ。

よくお客さんから尋ねられる。
「陸続きだから他のヨーロッパの国へ多々旅行されていると思いますが、どの国が良いですか?」

私はいつもこう言いながらごまかしている。
「どの国も良いですよ。国それぞれに特徴がありますからね~
どの国も良いです。
あとは、何を目的で行くかではないでしょうか・・・山ならスイス、海なら地中海、エーゲ海、アドリア海。
歴史的街ならプラハ、ヴェネチア、買い物ならパリ、ミラノ・・・
最近はクロアチアも人気ですね~」

だって、本当にどの国、どの街もそれぞれに異なり、それぞれに素晴らしいから。

でも・・・ほんとうは・・・
スペイン、イタリア、クロアチア、モンテネグロが好きだ。
まあ山なら断然スイスだけど・・・

先に上げた4カ国は、どの国も海あり、山あり、スペイン、イタリアに至っては料理が美味しい。
もちろん、クロアチア、モンテネグロのバルカン料理も好きだ。

私は個人的に、素材の味を活かしつつ、塩、胡椒、にんにくでの味付けが好きなので、
ソースでごてごてしているのはどうも敬遠しがちだ。

焼き鳥もタレより塩のほうが好きだもの。

だから、オリーブオイルとにんにく、スペインのバルのタパス、
バルカン料理の肉団子チェバピッチ、など、シンプルな料理が性に合っているのである。

フランス料理も美味しいけれど、以前パリに行って定食屋さんでフランス料理を食べた時、
「付け合せがクネドリーキだったらチェコ料理とあまり変わらない。」
と思ったものだ。
この意見にはかなり多数の反論者がいるであろう・・・

以下の写真はチェコ料理代表のツートップだ。
グラーシュ1
チェコ料理代表「グラーシュ」。
蒸しパンみたいなものがクネドリーキ。

スヴィチコヴァ1
チェコ料理代表「スヴィチコヴァ・セ・スメタノウ」。
牛肉のサーロイン部の薄切りにクリームソース。

失礼、全然フランス料理っぽくないか。

いずれにせよ、美食の国、スペイン、イタリアは好きなのです。


マドリッドに到着し地下鉄で中心地へ移動する。
スペイン広場からグラン・ヴィア通りを歩き、フエンカラール通りでウィンドウショッピングをし、
坂を下りプエルタ・デル・ソルへ、そしてマヨール広場。

マヨール広場に着くと広場の真ん中に催し物のテントがあった。
IMG_1236.jpg

中に入ると、ハム祭が行われていた。
IMG_1232.jpg

イベリコだ。ハモン・セラーノ。生ハム。
IMG_1234.jpg

早速一皿買う。セルヴェッサと共に。
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「風が語りかけます。うまい! うますぎる!」
埼玉銘菓十万石饅頭のCMではないけれど、
やはり美味しい、イベリコさん。

舌鼓を打ち打ち、街を散策、この日は特に目的はなく、ただひたすら街を歩くのみ。
IMAG0485.jpg

IMAG0486.jpg

おっとっと・・ハムに魅せられてしまっていた。


東西の冷戦が行われていた時代の西ヨーロッパの町を歩くといつも思うことがある。
今回もマドリッドの中心を歩きながら感じた。
それは、街の中心地でも個人商店が軒を並べ営業され、
東ヨーロッパの町の中心地と比べると断然生活観があることだ。

プラハは中心地を歩いていても全く生活観が感じられないのだ。
個人商店があるか、ないかで大分違う。

IMG_1237.jpg

ボンボン屋さんの前を通った。飴ちゃん屋である。

IMG_1238.jpg
ショーウィンドウにはひたすら飴ちゃんが・・・

歩き疲れた。ホテルに行こう。

つづく




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07:42  |  スペイン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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