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2018.02.17 (Sat)

チェシードトホ、ミ フツェメ ズラト

平昌オリンピックも日程の半分を終えようとしている。
ウェブでチェックすると、2月17日土曜日20:10(現地時間)で50人金メダリストが誕生した。

はっきり言って、これは私個人の意見だけれど、冬季オリンピックは世界規模の大会ではなく北半球の大会で、しかもそこそこ裕福な国のための祭典だと考えている。

降雪地には潜在能力者が多く誕生するのは分かる。
でも降雪地だからと言って、それだけで実力者に育つわけではない。選手育成環境や施設を充実させる事ができ、用具調達も容易にできなくてはならない。

もちろん用具に関しては、実力者につくスポンサーがなんとかしてくれるかもしれないが、スポンサーの目に止まるまでには、なかなか、難しいでしょうね。

ちなみにウェブを見ると金銀銅トータルでのメダル獲得数の多い国は以下の通りだ。

1位ノルウェー20個(金7銀8銅5)
2位ドイツ15個(金9銀2銅4)
3位オランダ13個(金6銀5銅2)
4位カナダ13個(金4銀5銅4)
5位オーストリア9個(金3銀2銅4)
6位日本9個(金1銀5銅3)
7位OAR(ロシアから)9個(銀2銅7)
8位米国8個(金5銀1銅2)
9位スウェーデン7個(金4銀3)
10位フランス7個(金3銀2銅2)
11位スイス7個(金2銀4銅1)
12位イタリア6個(金2銀1銅3)
13位チェコ5個(金1銀2銅2)
14位中国4個(銀3銅1)
15位韓国3個(金2銅1)
16位オーストラリア3個(銀2銅1)
17位フィンランド3個(銅3)
18位スロバキア2個(銀2)
19位スペイン、英国2個(銅2)
20位ベラルーシ1個(金1)
21位スロベニア1個(銀1)
22位カザフスタン、リヒテンシュタイン1個(銅1)

ご覧のようにメダル獲得国のほとんど欧州で、しかも欧州の中でも裕福国だ。
あとはアメリカとカナダ。
ロシアはいろいろとあったからメダル数は少ないけれど、やはり選手育成に力を注ぐ事のできる余裕が国にないと、メダルに手が届くのは難しいのかな。

そんな中、南半球のオーストラリアは健闘してしているし、ベラルーシ、スロベニア、スロバキアなどの小国も奮闘している。
さらに我らがチェコはメダル5個と国の規模を考えれば、相当に頑張っているのである。
人口も少ないし、経済的にも強い国とは言えないのに、個の能力が高いのか、育成環境が良いのか、メダルを狙える選手が必ずいて、しれーっとメダルを獲得し、チェコ国民の心を高揚させてくれる。
まあ、しれーっとはしていないかもしれないけれど、必ず誰かはメダルに手が届いている。
そんなチェコ人を見ているといつも感心するのであります。
あと日程も半分、どんな感動が生まれるか?
チェシードトホ、ミ フツェメ ズラト!
チェコいったれ!ゴールドを!

なーんて書きながらも私は日の丸チームを応援しています。







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