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2018.04.08 (Sun)

ジョージアでひとやすみ

病気が始まりました。
この病気は中毒性があり、ハマるとなかなか治療が難しい病気です。
ただ、あえて治療しなくても良くて、、ハマり用によっては自分を高めてくれる病気です。
その病気とは、ずばり、旅行。


例年、年度始めはあまり忙しくなく、自由業の私は遅めのイースター休暇と早めのゴールデンウィークを取る事にし、初上陸となるジョージアに来ています。
これまた初搭乗となるジョージアエアーに乗って首都トビリシへ飛びました。


ジョージアは以前まではグルジアと呼んでいた国です。グルジア語ではサカルトヴェロと言います。
栃ノ心、臥牙丸、黒海の出身地でもあります。


まあジョージアうんちくはここでは詳しく書きません。
ジョージアの首都トビリシは暖かいという意味で、だからか町に銭湯があるとか、クイーンタマラがどうだとか、ジョージ3世がああだとか、12世紀が黄金期だとか詳細はウィキペディアや先駆者のブログにお願いする事にします。
私はただただ見たことのない景色をぼーっと眺めながらながら2週間ジョージアでひとやすみします。
てか、2週間!
これはもうひとやすみの長さでは無いですね。
いいおっさんがひとりで何やってんだか…。
大事な家族があって会社勤めでは考えられないですね。


2週間のひとやすみと言うことで、隣国のアルメニアやアゼルバイジャンにも行くかジョージアだけにするか、それと宿を転々と渡り歩くか1か所に居座るか考えました。
3か国を旅する事にも惹かれましたが、今回はジョージアのみの滞在にして、滞在基地を決めそこから旅を始めることにしました。


そこで滞在基地として首都トビリシにアパートを借りました。
民泊というやつです。
14泊借りて700ラリ、つまり250ユーロほどです。
そうです。ジョージアの通貨はラリと言います。
途中に4泊ほど外泊する予定なので、その日数分は無駄になりますが、荷物置き場にさせて頂く事にします。
写真下はアパート外観の写真ですが驚かないでください。
もちろん左の建物ではなく、白い立方体形の建物です。
寝室もキッチンもバストイレも清潔でロケーションも良く申し分ありません。
ここをベースにまずは首都トビリシを見学し、他に主な見所を回ります。


トビリシではメトロマネーカードなる物購入しました。
いわばSuicaです。
ロープウェイ駅、地下鉄駅で購入可能です。
市内の地下鉄、バス、ロープウェイで利用可能と便利物です。
カード2ラリでまず18ラリほどチャージしました。
地下鉄、バスはシングル料金0.5ラリでロープウェイは2.5ラリです。


さあ、チェコよりやや狭い面積のジョージアで、どこをどのように回るか計画をしていましたが、手っ取り早くトビリシ発日帰りツアーに乗る事にしました。
なぜなら14泊も宿を取っていますし、個人でバスターミナルまで行って、チケット買って、バスに乗って、また最終目的地まで更にタクシーやバス乗り換えをして、現地人とあーだこーだやり取りするのは楽しいけれど、やはり面倒かなと思ったからです。
ツアー移動だとひとりで自由に回れない不便はありますが、見所を抑えてくれて、100%聞き取れなくとも英語解説があるのは強みです。


そして4本のツアーを写真上の旅行社で予約しました。ちなみにプラハにもこの会社はあります。全ヨーロッパにあるでしょう,。
4本のツアーは以下の通りで3人以上の参加者がいないと催行されません。
・スターリンの出生地ゴリとウプリスツィへ洞窟住居
・ラバト城、ヴァルジア洞窟の町、ボルジョニミネラルウォーター源泉巡り
・カヘティ地方巡り
・ダビデ ガレイ修道院
これで235ラリ.つまり80ユーロほどです。


あとカズベキ山エリアには自力にするかツアーに乗るか考察中で、メスティアとクタイシ近郊は自力で回ります。
自力とは行ってもタクシーとかを使うのですが…。


もしツアー参加は希望せず、とにかく個人でバス移動だ!と言う場合は、主にDidubeバスターミナルが多数発着しているのでそこへ行き、チケットを購入し、マルシュルートゥカと呼ばれる乗り合いミニバスで移動して下さい。
ツアーに参加するのかなよりは格安ですが、バスの定員人数が乗車するまで出発しないケースもあり、時間が読めないことがネックです。
ひとつのアイデアとして、複数人で旅する場合はミニバンTaxiを貸し切ってプライベート日帰りツアーで行く方が楽しいでしょう。


て、長々と聞きなれない地名、そしてつまらないお話で失礼しました。
今回の投稿ではトビリシの写真ばかりアップしていますから、他所の写真は改めてアップしていきます。
ジョージアでひとやすみ。🇬🇪


修復中のエリア。


木造バルコニーが多い。修復していないところも多し。これから修復が進めばもっと綺麗になる。でも懐古主義者に言わせたら今が良い。もっと昔が良かったと思うのかも。


Rike公園とナリカラ砦を結ぶロープウェイ。


劇場。


ムタツミンダ山からの景色。
ナリカラ砦とは別の山でケーブルカーで登る。
メトロマネーカードは使えない。
頂上にはレストランがあり、まだオープンしていなかったが小さい遊園地にもなっている。


大聖堂そばの八百屋さん。


大聖堂。


ロープウェイ夜景。


トビリシの母。


植物園そばの滝。


日本庭園。


銭湯の屋根


トビリシ თბილისი
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■うらやましい

日本に帰国する前に、行ってみたい国No.1だったジョージア。
いまだグルジアと呼ぶほうが、しっくりくるかんじがします。
スターリン街道、意外なキリスト教会、5000m級の山々、おいしいワイン、グルジアのファーストフードともいえるヒンカリなどなど、2週間のレポートを楽しみにしています。
ヤブルコ |  2018.04.09(月) 02:01 |  URL |  【コメント編集】

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