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2018.04.18 (Wed)

ジョージアでながやすみ

今回訪れたジョージアは本当に良い国でした。
また来たい国のひとつです。
日本から来たらカルチャーショックを受けて驚く事もあるでしょう。
例えばボロボロの家がたくさん建ち並んでいたり、道路がガタガタだったり、車の走行がアグレッシブでクラクション鳴らし放題だったり、公道を普通に牛、馬が歩き、さすがに首都トビリシでは見かけなかったけれど、田舎に行ったら牛糞だらけだったり、本当に驚く事ばかりでした。
ジャンルは違いますが、私がプラハに来た当時と重なる所もありました。
情報が少なく、旧ソ連で、近隣諸国ではきな臭い事も起こっているので、怖い、危険というイメージを持つかもしれませんが、人は優しく、治安も良く(危険地域はあります。)、安心して旅行が出来ました。
はっきり言ってチェコ人(特にプラハ人)には申し訳ないけれどプラハと違って圧倒的に優しいし、スリ置き引きの心配も全くありませんでした。
まあ油断は大敵だと言いますから、出掛ける方はくれぐれも注意は怠らないようにしてください。

さて、ジョージア料理は美味しいと聞きました。
私が住むプラハの中心地マラーストラナにはトビリシと言う名のジョージア料理店があり、一度そこで食べましたが、確かに美味しかったです。
だから今回は食も楽しみにしていました。
さらにジョージアはワインの発祥地なのです。
ビール党の私ですが、それなら是非ワインをご賞味しなければなりません。
さてジョージア料理とはいったい?
食した物をご紹介します。





ハチャプリ:ソウルフードのひとつでジョージアに来たならばこれは食べないといけません。
1.アジャルリ:パンにチーズと卵を入れた物。
2.イメレティ:ノーマルタイプで中にチーズが入っている。
3.ロビアニ:中に豆が入っている。
4.クブダリ:牛肉がインサートされているピザのようなもの。



オストリ:ビーフのトマト煮込みスープ。コリアンダー、ニンニク、パプリカなど入り。当然レストランで全然違います。これも食べる必要ありです。


ハルチョ:ざっくり言えばオストリにライスが入っています。


カレイカ:見たまま豚のグリルです。


ムツヴァディ:串焼き。上がポークで下がチキンです。トマトソースをかけるとより美味しくなります。


ツィテリグヴィノ:赤ワイン


ルディ:ビール




プリ:パン。パンは本当に美味しいです。


ヒンカリ:ようは水餃子みたいな物で最低5個から注文の店がほとんどです。
フォークナイフは使わず手で食べて下さい。とんがりを摘んで袋をかじり肉汁をすすって食べるのです。
もし熱くてフォークを使うならとんがり部にフォークを刺して持ち上げて食べてください。


ラチャという名の食堂。
一見入りにくいお店ですが、ロンリープラネットで紹介されていました。
家族経営で、おばちゃんたちは強いが優しく、料理も美味しく、結構通いました。
通い続けたおかげか、ある日、満席のため入店できず帰ろうとしたら、呼び止められ奥部屋に案内されました。


ヒンカリ屋さん。ヒンカリだけではなく他の料理もあったがみんなヒンカリを食べていました。ここも一見入りにくいです。



ツアーの休憩時に買ったアイスクリーム。
ソフトモナカのソフト山がないタイプでした。


アジャプサンダリ:ナス、トマト、パプリカなどのマリネっぽい冷野菜でこれははまりました。




バドリジニ:ナスにウォールナッツパテを乗せたり、ナスで巻いたりした前菜でこれも最高に美味しいです。ナッツパテが口の中でまろやかに広がっていきます。


チャシュシュリ:牛肉とトマトの煮込みで、スパイスが効いていて少しピリ辛で牛肉も柔らかく食べがいがあります。


トマトときゅうりのサラダ:塩加減が絶妙で、さっぱりと軽く食べたい時は最高です。


名前忘れた:クリームスープにラビオリが入っています。
他にもミニヒンカリフープがあったが食べる機会を逸してしまいました。


チトゥルフマ:鶏肉(ささみ部かと思う)のクリームスープです。


サツィヴィ:水と塩で茹でた鶏肉にクルミなど使ったソースをかけた物で、ちょっと塩っぱさを感じましたが、私は付け合わせをライスにしてしまったのですが、ソースをパンに付けて食べたら美味しいでしょう。


チャカプリ:これがメニューには載っていても結構扱っていない店が多かったのです。ラムか子牛のシチューでこの写真はラムバージョンです。


レモネード:この緑のレモネードはタラゴンが含まれています。タラゴンとはヨモギの一種で好き嫌いが分かれると思いますり


カトゥミスサラダ:チキンサラダです。軽く行くのに良いし、何より酒のアテに持ってこいだと感じました。


ジガリ:牛肉のレバーとかを煮込んだものです。


クチュマチ:鶏肉のハツ、レバー、砂肝を使った料理でザクロの実をトッピングに乗せます。


アジカソースのビーフリブ:アジカとはスパイシーな香辛料です。



チュルチヘラ:ウォールナッツやクルミをぶどう、ザクロ、ハチミツ、キウイなどのエキスを棒状に固めた物で包みます。上部のヒモを引っ張って皮を裂き、そのまま食べます。


ボルジョミ:代表的なミネラルウオーターです。

まだまだオジャクリとかシュクメルリとかチャホビリとか色々あるんです。
オジャクリとシュクメルリはプラハで食べた事があるので本場でも挑戦したかったのですが、量が多そうで今回は泣く泣く敬遠しました。
あとチャチャと言うジョージアウォッカも飲みやすかったです。
とにかくジョージア料理にはナッツ類やコリアンダーが頻繁に使われていました。

プラハにお住いの方でジョージア料理をトライしようという方、マラーストラナにあるトビリシレストラン、他にトラム22番の終点Bílá horaのそばにもグルジアンビストロがありますので、ぜひご賞味下さい。

これでジョージア編は完全に終了です。
最後までご覧いただき、ディディマドゥロバでした!


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