2017.12.21 (Thu)

旧市街市庁舎塔

2017年5月から修復されている旧市街市庁舎塔。
修復期間が18か月も掛かるようで、その関係で塔に登る事が出来なかったのだけれど、先日から再び登れるようになった。


2017年4月かな、確か当ブログでも紹介していて、値段が上がりました!と書いたような気がする。
過去ログを見るのが面倒だから裏は取らないけれど、値段が上がった事は確かである。


値段は250コルナ!プラハ城のスモールルートの値段と同じになった。高すぎるー。
Litackaと言うカートを所有していると20コルナ割引きが有り230コルナになる。それでも高いなー。
でも値段を高くして、高くても登りたいと言う人だけか登れるようにすれば、混雑もなく、危険もなく、ゆっくり塔からの景色が見える。
でも、それで良いのかな?
ちなみにこの250コルナで市庁舎博物館も見る事ができる。
日本語のテキストもあったので詳しくはテキストで分かるけれど、おそらくほとんどの人はからくり時計の人形ぐらいしか興味ないだろうな。


あっ、そうそう、塔で今までとは違っていたのは、展望台の手すりに鉄柵が取り付けられていた事だ。
安全になったのは良かった。


が、すぐに勘違いカップルが錠前カギを取り付けて、鉄柵が錠前だらけにならないだろうか?なんかなる気がして怖い。
あと、鉄柵が入らないように撮影する人がほとんどだろうから、鉄柵にカメラとかスマフォが引っかかり落下、さらには錠前鍵も落下なんて事故も増えそうで怖い。
頭上に気を付けてね。
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22:47  |  プラハを登る  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.12.15 (Fri)

青春の1ページ

さて先日のお話。
2000年ベービーになる今年17歳の高校生が修学旅行でプラハに来ました。
第1団、2団と1日ずれで総勢180名近くの高校生です。
高校の修学旅行でプラハなんて贅沢千万!とは言わないように。
バブル全盛期世代が浮気だ不倫だいろいろスキャンダルを起こして日本をダメにしてしまいそうな昨今、今の若者を大切にしなければ、本当に日本はダメになってしまう。
まさに今、バイキングを見ながら藤吉久美子の会見を見ていて改めてそう思わされてしまった。
あぁ、くだらない。
バイキング見ながらブログ書くオレもどうしたものか…。

さてその修学旅行だけれども、普通の観光だけでなく現地学生と交流、幼稚園訪問し園児との交流、操り人形作り&実演などあり、しっかり修学しているのであります。

そのプログラムの中にヴルタヴァ川クルーズがあり、寒風吹きつける日ではありましたが、船上からプラハを見ました。
しかし、そこは高校生。
花鳥風月のまだ花ぐらいまでにしか美的感覚が反応しないのであろうか、景色には無反応です。
景色に感動していたのは、多分花鳥風月の風ぐらいまで美的感覚をくすぐられるようになった引率の先生ぐらいです。
まあそこは良いです。

その様子を見て、なんとか高校生に盛り上がってもらいたいと考えたオレ、ピカッと閃きました。
オレ受け持ちの第1団がクルーズしている時、第2団がカレル橋を渡るタイミングになるじゃん!
早速第2団ガイドに連絡を取ると、まさにあと少しでカレル橋を渡る所に来ていました。
その旨を第1団メイン添乗員に伝えると、メイン添乗員の目がピカッと光り、マイクを手に取り生徒に事情を説明すると、そのとたん、あぁクルーズ卍だるいんやけど的な生徒たちが一気に盛り上がり甲板に駆け上って行きました。

するとタイミングばっちり、船がカレル橋をくぐり抜ける時に第2団はカレル橋にいるではありませんか。
生徒のボルテージは上がりまくりです。
船首が沈まむばかりに皆船首側に集まりジャンプします。
とにかく一気に元気になりました。


カレル橋の上から船を見下ろす生徒も思いっきり手を振って何か叫んでいます。


甲板に立ち、生徒らと一緒に両手を大きく降るオレも元気になり、手を振りながら生徒の様子を見てウルウル来てしまいました。
ほんの数分のことでしたが、そこにいる皆全員が幸せになれた青春の1ページでした。

さあこの修学旅行が彼女たちにとって忘れ得ぬ思い出になってくれる事を願っております。
オレもそのお手伝いができて本当に良かったです。
若者よ、これからは君たちの時代だ。
頑張っていこう!


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13:49  |  プラハ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2017.12.07 (Thu)

揚げパンボール

クリスマスマーケットのシーズンです。
プラハのマーケットも良いけれど、隣の芝は青く見えるといいますね。ですからどうしてもお隣が気になります。
そうドイツです。
プラハから車で日帰りで行けるとしたらニュルンベルク、そして列車やバスでも日帰り可能なのはドレスデンです。


仕事上、そして興味もあって、何度か当地のクリスマスマーケットに行っておりますが、いやはや、芝は青すぎます。プラハの芝も青のはずなのにそれをかなり上回る艶やかな青です。
なんだかんだ言ってもドイツなんですね。
クリスマスツリーに限って言えばプラハの方が圧倒的に美しいのですが、マーケット全体で見ると、どんなにエコひいきしても、プラハのマーケットが勝てる見込みはありません。


プラハのマーケットはそれなりにプラハらしく、シンプルで良いではないか!と言う人もいるでしょう。
でも、断然に何かが違っているのです。
屋台の装飾。
マーケットで働いている人の雰囲気。
商品の陳列の仕方。
食べ物の種類と見せ方。
どれを取っても上手く、プラハのマーケットで感じる雑さがない。
などと、散々にプラハのマーケットをこき下ろしていますが、他の人、プラハ在住でない人が、知ったかぶりよろしく、声を大にして同じ事を言ったのならば、細矢の鉄拳を喰らうことは間違いなしです。


さてドイツのクリスマスマーケットに行ったら↑写真の物を是非食べてみてください。全ての町のクリスマスマーケットにあるかどうかは分かりませんが、少なくともニュルンベルクとドレスデンにはありました。
そして決してたこ焼きでもありません。
たこ焼きがあったら良いのですけど。
↑写真の物はタイトルの通り揚げパンボールです。
ドーナツのような物でシンプル、そしてなんか懐かしい優しい味、牛乳と一緒に食べたくなります。

ぜひご賞味あれ!


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20:30  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.11.30 (Thu)

クリマー2017

やっと設営が始まりました。
一昨日ぐらいからかな。
今年は白を前面に出していて、恒例の歩道橋も上の平たい面積が広くなっています。


屋台の屋根裏にあたる場所には窓が付けられ、そこにチェコでの著名人が、その人のシンボルとなる物と共にマーケットをのぞいているように描かれています。
カレル4世。


ルドルフ2世。


フランツ カフカ。


そしてクリマーの華になるツリーの飾り付けも真っ最中。
クレーンが上下に動き作業員がいろいろ取り付けています。その飾りの多くがまだツリーの下に山積みになっています。
オープンまでに間に合うのでしょうか?


さらに、これは多分シャレ、冗談、わざとだと思うのですが、マーケット見取り図の看板がイースターマーケットの見取り図になっているのです。
間違いなく、オープン時にはクリスマスに変わっているでしょう。
そう願っています。


今年のプラハ旧市街広場のクリマーは12月2日から1月6日までオープンしています。
何軒Trdelník屋さんなのでしょう?
楽しみでなりません。


お出かけの際はくれぐれもスリ置き引きにはお気をつけください!


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11:01  |  プラハ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.11.29 (Wed)

シュコチャンスケ鍾乳洞

あれは確か1998年11月だ。
初めてスロベニアに来たんだ。
まだ車も持っていなくてバスで行ったんだっけ。
クロアチアのザダル、スプリットに行き、そのあとリエカに戻りスロベニアのピランに行って、そこからリュブリャナへ行ったんだ。


その次にスロベニアに行ったのが2006年7月だったはず。
ポストイナ鍾乳洞と洞窟城を見てからクロアチアのプーラへ行って、プラハへの帰路にブレッド湖に立ち寄り、
ボーヒン湖まで足を伸ばしてマスを食べたんだっけ。
なつかしいなぁ。


でもそんな昔の話はどうでも良い。
先日11年ぶりにブレッド湖に戻って来た。
戻って来たは変かな…。
まあ、またやって来たのである。
11年前のブレッド湖の記憶はおぼろげだったけれど、なんだか随分観光地化されたような気がした。
あんな大きなホテルあったっけ?
こんなに観光バスが行き来してたっけ?
確かに昨今、日本でもクロスロツアー(クロアチア、スロベニア)が人気になっているのは聞き知っていたけれど、とにかくブレッド湖はスロベニアが誇る観光地になっていたのである。


さて今回はブレッド湖をベースにし、そこからの日帰り観光としてシュコチャンスケ鍾乳洞に行った。
スロベニアの鍾乳洞のツートップとしてシュコチャンスケとポストイナがある。
11年前に行ったポストイナ鍾乳洞のトロッコに再び乗るのも良かったけれど、まだ行った事がなく、しかもユネスコ世界遺産だから、やっぱりシュコチャンスケに触手が伸びたわけだ。


実際、鍾乳洞に潜ってみて感じたのは、シュコチャンスケに来て正解だった。ということ。
スケールがデカイ!
地下に広がる大きな空間、鍾乳洞の中に流れる激流の川、そして何よりも、生きている鍾乳洞だから鍾乳石も成長していくし、激流も流れを変えるかもしれないので、また何百、何千、何万年後ともなると姿形も変わっていく訳だから、あのスケールのデカい空間がどう変わるのか想像すると、結局想像できなかったけれども、感動の連続であった。
とは言え、ポストイナの記憶がほとんど無いから比較は難しい。
だから、機会があったら、シュコチャンスケの記憶がある間に再度ポストイナにも行ってみなくてはいけない。
って、なんだか若年性痴呆症の人の弁のようでイヤだな…。


ここシュコチャンスケには見学コースが1,2と設定されていて、コース2は11月からはクローズだったので、暖かくなったら、って、まだまだ先だけれど、コース2も歩いてみたい。


鍾乳洞見学ツアーは2時間ほど掛かり、地上に戻るとちょうど昼時だった。
シュコチャンスケから車で30~40分走るとイタリアはトリエステに行ける。
よし、ランチはイタリアンにしよう!
そこでトリエステまで走り、結局は遅めのランチになったけれど、アラ ジョコンダというトラットリアでシーフードを満喫した。
ジョコンダとはモナリザのモデルとなった夫人である。


家族経営の店で旦那&女将で切り盛りしており、テキパキと給仕する姿は見ていて気持ちの良いサービスであった。プラハではまず見ることのできないサービスである。
馴染みのお客が笑顔で旦那&女将と話し、笑顔で店を出る姿も店の良さが伺える光景であった。
まさに昔からあるわが町の定食屋さんだ。


シーフードに舌鼓を打ち、満足したのでブレッド湖に戻った。
ああ、なんて贅沢な1日なんだ。


ちゃんちゃん。


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2017.11.22 (Wed)

世界最悪マクドナルド選手権

みなさんファストフードと聞くとどんなイメージを持ちますか?
気軽に立ち寄って手軽にチャチャっと食べられる場所、というイメージを持たれる方がほとんどかと思います。
中には注文を受けてから作り、出来立てを召し上がっていただくというこだわりを持ったファストフード店もありますが、やはり簡単に注文ができ素早く食べられる、と言うのがファストフードだと思います。

特に名の知れたファストフードチェーン店ではサービスもメニューも一貫性があり、誰もが安心して注文できるのが売りになっているはずです。
それこそ世界展開しているあの有名なマクドナルドなんて言ったら、どこへ行っても同じ味で同じサービスを受けられると考えてしまいます。
勝手な思い込みかも知れませんが…。

しかーし、プラハは違います。
特に、ヴァーツラフ広場のマクドナルドは…。
あなたも行ったらびっくりするかもしれません。
まず店員は高圧的態度、カウンターに肘をつきながらオーダーを取っていたレジ係もいました。
お客に外国人が多いのでもちろん英語を話す店員がほとんどですが、外国人が話す英語を店員が聞き取れなかったり、理解できていなかったら、「すみませんもう一度言ってください。」と言うニュアンスではなく、「えっ、何?」と言うニュアンスで返す店員もいました。
ましてや英語を話さないお客が来ると、あからさまに理解できない表情を出します。「すみません、おっしゃっていることがわかりません。」なんて絶対に言わないでしょう。
そういう教育をしているのかな?
ヴァーツラフ広場のマクドナルドだけは…。

さて本日、朝にヴァーツラフ広場にあるホテル集合の仕事があったので、朝マックでも食べてからホテルに行こうと思い、件のマクドナルドに行きました。
カウンター内には店員が5~6人はいたのですが、誰の1人も私の方へやってきません。その時お客は私1人だけだったのにも関わらずです。
100歩譲って、焼き方、包装方など担当が分かれていて、売り方がその時いなかったのかも知れません。
それでも、店員全員が私をチラ見し、存在には気がついているのです。しかし、誰1人として「すみません、少々お待ち下さい。」と声をかけてこないのです。知らぬ存ぜぬで時が過ぎていきます。
みなさん、ここは、マクドナルドはファストフードです。客は私1人だけ。何分待てますか?私はきっちりではないですが、3分は待ちました。カップ麺ができる時間です。それでも店員は来ません。
そこで私はカウンターにあった紙ナプキンを手に取りボールペンで一言殴り書きし、その紙ナプキンをカウンターに置いて、ヴァーツラフ広場のマクドナルドを出ました。
書いた一言、
Tady MC je nejhorší na světě.
ここマックは世界最悪です。

多分それを読んだ店員はなんとも思っていないでしょうね。
ヴァーツラフ広場のマクドナルドですから。
さてここを超える最悪マックはあるのでしょうか。
選手権始まりです。

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14:23  |  くだらないけど・・・の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2017.11.15 (Wed)

ブダペストでチョコレート

美味しい抹茶チョコレートの情報を得た。
場所はパリでもなくブリュッセルでもない。
ドナウの真珠ブダペストだ。

www.rozasavolgyi.com

でチェックできるので、まずはウェブページをご覧あれ。


店内は狭いのだけれど、チョコレートでいっぱい。


抹茶チョコレートが品切れの時もあるらしいけれど、今回はラッキーな事に在庫があった。
よかった!


ショーケースの中にも綺麗なチョコが並んでいる。


さて、今回は4種類のチョコレートを購入してみたのだけれど、写真右のスシが興味をそそった。
どんなチョコレートだろう?
握り寿司の形しているのかな?


パッケージを開封したら抹茶チョコレートに米粒が入っていて、ライスチョコレートのようだった。
で、美味い。
写真撮影失念。


ブダペストに行ったら前菜フォアグラ、主食マンガリッツァ豚、デザートにこのチョコで決まりだ。



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12:15  |  外国旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2017.11.10 (Fri)

ハンガリー温泉巡り

ハンガリーの温泉を巡った。
ドナウの真珠、首都ブダペストではなく、ハンガリーの温泉である。
3か所の温泉に行ってそのうち2か所に浸かった。
ご存知の通り、日本の温泉とは異なりヨーロッパにある温泉はお風呂と言うよりはプールだ。
温泉だけれども水着を着用し、ミズスマシよろしくスイスイ泳いでいる者も多い。
そして何よりも違う事は水温が低い事である。
歯を食いしばって力みながら湯に浸かるのではなく、湯に足を入れた瞬間、えっこれはお湯なのですか?と拍子抜けするほどにヌルい温泉がほとんどだ。
スロバキアにあった温泉の水温40度、ブダペストでの水温39度は日本の温泉のようで気持ち良いのだが、35度、33度、ましてや28度となると温泉の気分ではない。
しかし、そのつもりで、つまりヌルいの承知で浸かってみればこれまた乙で、なかなかに気持ち良いものなのである。
そこで冒頭の通り、ハンガリーにある多数の温泉の中から今回は3か所訪問して、そのうち2か所に浸かってみたのである。
さて、みなさん、行きたくなりますかな?

1.ミシュコルツ タポルツァ洞窟温泉


ミシュコルツはブダペストから東、もうスロバキアやルーマニアに近くに位置しハンガリー第3の街です。


そのミシュコルツから6kmほど南方に離れた所にミシュコルツ タポルツァはあります。


もともと中世の頃から利用されていた温泉を洞窟温泉に造り替えました。1959年の事です。


水温は29ー30度なので、まさに温水プールですね。


そこで泳ぎながら、歩きながら、浸かります。


少し冷えたな?と思ったら、水温33度か35度のあったかいエリアに移動してください。
普段は低温に感じる35度でもだいぶ暖かく、身も心も落ち着きます。


低温だから湯あたりもなく、水温の低い方、暖かい方を行ったり来たり、のんびり楽しめます。

2.エゲルサローク


赤ワインで有名な、美女の谷で有名なエゲルから7kmほど離れた所にある温泉地です。


エゲルにも温泉はあるのですが、ここエゲルサロークは風景が興味をそそります。
今で言う所のインスタ映え?する場所なのです。


と言うのは、湧き出る湯が段々と続く石灰華の棚を流れ落ちる姿が圧巻だからです。
ただ、想像していたよりも小さかったですね。


すごい昔は石灰華の棚で直接入浴出来たみたいてますが、今はもう無理です。
しかもかなりリゾート地化されていたので、自然の石灰華も人工に見えてしまい残念な所です。
今回は浸からず、写真撮影だけで済ませました。

3.ヘーヴィーズ 温泉湖


ハンガリーにはハンガリーの琵琶湖?でもあるバラトン湖がブダペストの西にあります。
東西に長く伸びるバラトン湖の西の端、そしてそこから北方にヘーヴィーズがあります。


ここに温泉の湧き出る湖があり、その湖自体が温泉保養地になっているのです。
多くの人が朝のオープン前から列を成して並び、オープと同時に水着に着替え、浮き輪や浮チューブを持って湖へぷかぷか浮かびに行きます。


しかしぷかぷか浮かぶと言ってもこの湖に慣れていない人は集中力と注意力を維持してぷかぷか浮かばねばなりません。ボーッとぷか浮きはできないのです。
なぜなら、この温泉湖は1番浅い所で水深2m、深い所は38mもあるのです。
38mって!


水温は季節によりますが夏で35度ぐらい、冬で26度ぐらいです。
水深があるので恐怖心はありますが、慣れればボーッとでき湯あたりもしません。
身体が冷えたら湖中央に設置されている入浴館に行きましょう。


入浴館の湖底に源泉があり、入浴館内には湖より暖かい温泉水が冷えた身体を暖めてくれます。
ただ硫黄の臭いがキツイのがたまにキズです。


入浴後にシャワーを浴びても硫黄の匂いが落ちない。
でも、ここはまた来てボーッとしたいと思いました。

3か所のハンガリー温泉に行ってきました。



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19:14  |  外国旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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